■マレー半島西側
ランカウイ島の南約50km、高速艇で約50分のところにある、4つの島に囲まれた海洋公園がパヤ島マリン・パーク。パヤ島は数年前までは環境保護のため立入禁止区域とされており、キャンプ場とピクニック・テーブル、トイレなどがあるだけで珊瑚をとったり、ビーチで火を使うことも禁止されている自然のままの島。それだけに透明度の高さは抜群でシュノーケリング、スキューバなどダイバーにとっては魅力のエリアです。
 ■マレー半島東側
トレンガヌ州の沖合いに浮かぶ、白い砂浜と抜群の透明度を誇るマレーシア屈指のリゾートアイランド。周辺に9つの無人島が点在し、ダイビングスポットは38カ所あります。ダイビング、シュノーケリング、ウィンドサーフィン、フィッシングなどの様々なオーシャンスポーツプログラムを満喫できます。レダン島をベースにしてボートをチャーターし、ペルヘンティアン島、ランテンガ(Lang Tengah)、ビドン島(Bidong)へのエクスカーションも楽しめるオールラウンド型のリゾートです。
ラグーンに囲まれた大小2島からなる。ダイビング、シュノーケリングのスポットで海洋の透明度は折り紙付きです。1980年代末までは地元の漁民やダイバーしか訪れない島でしたが、宿泊施設が増え、日本のダイバーの間でも知名度が高まってきました。
マレー半島東海岸では最大のリゾート島。J.ミッチェナーのミュージカル「南太平洋」のロケ地、「バリ・ハイ島」のモデルなったことから一躍、有名になりました。各種のオーシャンスポーツをはじめ、ジャングルトレッキングなどの自然探求も楽しめます。
  ■東マレーシア(サバ州・サラワク州)
コタキナバル市街からボートでわずか15分〜20分ほど、5つの島々から形成されている海洋公園です。静かなビーチで日光浴をしたり、透き通 る海でシュノーケリングやダイビングも楽しめる人気の日帰りツアースポットです
コタキナバルの北西約300キロの海上に浮かぶダイバーのためのリゾート。1000メートルまで落ちるドロップオフは、大型回遊魚の宝庫!インドマグロ、バラクーダ、ギンガメはもちろんのこと、シーズンになるとハンマーヘッドの群れに遭遇することもあるダイナミックなポイントです。リゾートホテルは島にただ1軒のラヤンラヤン・アイランド・リゾート。全86室にはエアコン、温水シャワー、衛生TV、冷蔵庫、バルコニーが完備され、プール、レストラン、ラウンジバーなどの施設も整っています。
世界三大ダイビングポイントのひとつと言われるほどの魚影の濃さを誇っています。600mから1,200mまで落ち込むドロップオフは海洋生物の宝庫です。1メーター前後のバッファローフィッシュ(カンムリブダイ)やバラクーダーなどの大群のほか、深場では、ハンマーヘッド、マンタ、ジンべイザメも現れ、カラフルな熱帯魚の種類も豊富です。また、海ガメの保護区にも指定されており、産卵期の8〜9月には、ほぼ毎日海ガメの産卵を見ることができます。一日3本のボートダイビングが基本で、一番遠くのポイントにも15分と楽々到達できます。
ボルネオ島サバ州の南西沖合いに浮かぶダイバー憧れの島。コブシメ、ウミウシ、オイラン、カニハゼ、幼魚系などの小物が多数見られ、マブール固有の生物も生息。大物狙いのシパダン島までボートで約20分と近いので、マブールとシパダンの両方楽しめるのがダイバーに人気です。島には水上コテージをはじめ、リゾート施設も充実しています。
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