| パスポート |
パスポートの有効期限は6ヶ月以上必要です。出国のための航空チケットを持っていること。
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| 査証 |
観光目的の場合はVISAは不要ですがVoA(Visa on Arrival)の支払いのみとなります。
観光は30日間滞在できます。3日間までの滞在はUS$10。 4日〜30日間の滞在でUS$25を到着空港(デンパサール)にて支払う必要があります。両替所も用意されていますが必要なUS$を持っていれば早く通過できます。 |
| ビザ取得手順 |
入国審査カウンター手前、「VISA ON ARRIVAL」と表示のカウンターでビザ代を支払い、領収書を受け取ります。入国審査カウンターにて、入国審査およびビザ発給(ビザシール貼付)されます、念のため、その場でビザシールが貼付されていることをご自身でご確認ください。 |
| 時差 |
日本より1時間遅くなります。日本が10時ならバリは9時です。ジャワ島は更に1時間遅れて8時です。 |
| 通貨 |
通貨単位はルピア。 日本で事前に両替の必要はありません。
空港では夜間でも入国者がいる限り両替は出来ますがレートはあまり良くないので当面必要な金額だけにしましょう。
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| 両替 |
日本円や米ドルを現地の空港・ホテル・両替所・銀行で両替出来ます。
バリ島内では町中であれば両替所は沢山あり、円からルピアへ換金出来ます。
注1:金額をごまかす両替所(特にクタ地区)があります。マジックの様な手口でお札を減らしたり、細工をしてある電卓を使う等しますので、必ずその場で全額揃っているかの確認をし、明細つきの領収書を貰ってください。ご自身の電卓を持って両替されることをお勧め致します。極端にレートが良い両替所は両替後、コミッション(手数料)と言って10%ひどい所では20%も請求してくる場合がありますのでコミッションの有無を最初に確認する事も大切です。
町中で両替する場合はスタッフに相談下さい、安心でレートの良い両替所をご紹介します。
注2:米ドルの両替に注意 偽札の多い米ドルは両替時に特にチェックされます。シミのある紙幣と1995年製までの米ドルは交換を拒否される場合があります。古い米ドル札をお持ちの方はご注意ください。(1996年製も拒否される場合があります) |
| 気候 |
季節は乾季と雨季に分かれます11月から2月くらいは雨季で比較的雨の多いシーズン。
雨といってもスコールで一日中降ることは稀です。 |
| 公用語 |
インドネシア語。バリ島にはバリ語が存在します。バリ人はバリ語インドネシア語を使い分けています。 |
| 税関 |
ノートパソコンなどは申告なしでOKです。新品の同一品物を多数所持していると質問されたり、税金が課せられる場合があります。全員が荷物検査を受けるわけではありませんが以外とチェックが厳しいかも? |
| 空港ポーター |
インドネシアの空港到着時、ポーター(荷物持ち)が強引にお客様のお荷物を運ぼうとすることがありますが有料ですので必要がない方はご自身でお荷物をお運び下さい。ポーター料はRp.10,000程度とお考え下さい。
◇クロコダイルツアーのお客様は空港出口の外でスタッフがお待ちしております。 |
| 航空便ご利用の際の荷物 |
国際線の、お預けになる荷物に関しては、お一人様につきエコノミークラス利用で20kg、ビジネスクラス利用で30kgまでは無料です。航空会社によりまして、サーフボード・ゴルフキャディバッグ・タイビング用具の取扱が異なりますので、詳しくは当店までご連絡下さいませ。超過料金は航空会社へお支払い頂きます。
(ガルーダ航空はサーフボード・ゴルフキャディバッグ・タイビング器材お一人1個無料です)
お預けになった荷物の預かり書(バゲージ・クレーム・タグ)をなくさないようご注意下さい。 |
インドネシア出入国カード・
税関申請書 |
インドネシア出入国カード・税関申請書は航空機内でも配られます。お早めにご記入下さい。入国審査後、入出国カードの半片を審査官より渡されます。これが出国カードです。インドネシア出国時提出して頂きますので、パスポートに挟むなどしてご自身で大切に保管して下さい。 |
| マナー・ルール |
ンドネシアの人々は信仰心に厚く、その大半がイスラム教徒です。また、バリ島はヒンドゥー教とバリ古来の信仰とを合わせて創り上げたバリ・ヒンドゥー教が中心となっています。これらの宗教的タブーを心得ることが快適な旅の第一歩といえるでしょう。その代表的なものとして、どちらの宗教も人前で素肌をさらすことはタブーとされており、特に寺院・祭り会場ではタンクトップやショートパンツ、ミニスカートでの参拝、またヒンドゥー教寺院では生理中の女性が寺院に入ることは禁じられています。また、頭には生霊が宿るとされ、子供の頭を撫でたり、他人の頭部に触れるのは、たとえ悪意がなくとも礼を欠いた行為になります。その他、左手は不浄のものとされている為、握手は勿論人に物を渡す時は右手、もしくは両手で。 |
| クレジットカード |
クレジットカードはホテルの支払いやショッピング、レストランでの支払いなどで利用できます。とはいってもホテルやお店によっては利用できないところもあるので利用前に確認しておく必要があります。 カードは目の届かない所(奥の部屋、隣の店)に持っていかれないようにしましょう。記入金額も必ず確認。チェックも必ず保管しましょう。
トラベラーズチェックも利用可能ですが、クレジットカードと同じく全てで利用できるわけではないので確認が必要でしょう。 |
| 電圧 |
バリ島では220ボルト50サイクルです。日本製の製品は使える物と使えない物がありますから出発前にご確認下さい。コンセントはC型(丸ピン2本式)が主ですので、コンセントアダプターが必要です。 |
| 国際電話 |
ホテルの部屋や公衆電話から日本へ電話することが出来ます。
ダイヤル直通電話のかけ方は、001+81+頭の0を除いた市外局番+相手先の電話番号 |
| インターネット |
インターネット利用は最近爆発的に増えて、街にはインターネットカフェも多くなっています。サヌール地区にも日本語で使えるインターネットカフェも沢山あります。
ご自分のコンピューターをお持ちになる場合は、ホテルから使えるかどうか事前にご確認下さい。 |
| 飲食 |
生水は絶対に飲まないで下さい。飲料水はミネラルウォーターをお飲み下さい。氷の入った飲物にも要注意。世界各国の料理が楽しめますが、生物は避けた方がよいでしょう。 |
| 日射病 |
日射病や熱射病対策として帽子や水分補給用の飲料水、ホテルのエアコンの効き過ぎなどによる風邪を防止するのに上着も必要でしょう。蚊も多いので虫除けスプレーも是非ご用意ください。 |
| 体調をくずした場合 |
楽しい旅行のはずが無理をして体調不良になってしまった場合はすぐに現地スタッフに連絡をとり、状況によっては医者を呼んでもらいましょう。現地スタッフは日本人ですから病院へ行っても言葉の心配はありません。
また、万が一を考えて海外旅行傷害保険は必ず加入しておきましょう。 |
タクシー
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タクシーの手配はホテル・レストラン等で電話でできますが。クタやサヌールでは流しノタクシーを手を上げて停めます。
現在料金は100%近くがメーター制ですので乗車時に「・・・まではいくら?」なんて質問すると交渉方式に変わってしまう場合がありますのでやめましょう。メーターが確実にリセットされたかどうかの確認はしておきましょう。
バリ島で評判の良いタクシーを利用するなら「バリタクシー」車体の色は薄いブルーです。濃い青や茶色のバリタクシーも有りますが教育面で少々差があるようです。 |
| ベモ |
便利な乗り合いバスです。手を上げれば何処でも乗れ、ストップといえば何処でも降りれる。
利用するには少しコツが必要料金はRP1.000〜RP2.000(サヌール周辺) |
| 犯罪 |
犯罪は何処の国にも在るものです、バリ島にも観光客をターゲットにした犯罪があります。
もっとも一般的なパターンはトランプ詐欺と引ったくりです。
引ったくりは日本でも珍しいことではないようですので荷物の持ち方に注意しましょう。
トランプ詐欺は丁寧な日本語で話しかけてきます。以下のような感じで話しかけてきます。
●私は日本語を習っているので教えてくれないか。
●私の妹が日本の・・に住んでいます。
●友人の家に一緒に遊びに行かないか? などなど
などと話かけてきてどこかに連れて行こうとします。名刺等を渡されても信用はできません。
疑いたくはないのですがまずは疑う事も必要です、一人の場合は誰かに必ず相談してみてください。
初めてのバリ島での単独行動はリスクがあります。必ずスタッフにご相談ください。 |
| お釣り |
買い物をしたらお釣りが飴だった!
バリ島では日常的なことです。スーパーなどは小銭が不足していて代わりに飴が渡されます。一個あたり「いくら?」というのもアバウトです。経験的にRp100(¥1,35)で1個、Rp400(¥5,4)で3個くらいです。
私はコピキャンディーをリクエストします。 |
| チップ |
バリ島は基本的にチップの必要はありません。が
レストランはサービスチャージがメニューなどに書かれており、請求時に自動的に加算されます。5%〜11%くらいで、各店によりばらつきはあります。なおレストランでもサービスチャージを設定していないお店が稀にありますが個人判断で大丈夫です。
政府税10%は旅行者向けのお店ではすべて必要です。 (税込み表示の場合もあります)
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