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            西から東へ長さ1300km、550の島々が連なった一大群島の東部分。



クリムトゥの火山湖

コモドドラゴン

スンバ島のアトラクション
フローレス島
フローレスのルーツはポルトガル語で"花"の意味を持ちます。スンバワ島とティモール島の間に横たわるこの島周辺には火山と山脈が横たわり、言語や文化も多岐に渡っています。フローレス島はポルトガルの影響を受け、カソリック教徒が島民の大部分を占めています。

<<クリムトゥ山>>
インドネシアで最もミステリアスでドラマチックなのが、このクリムトゥ山の頂上からの眺めです。ここには三つの火山湖があり、それぞれ、最大の湖はトルコ色、二番目に大きな湖はオリーブグリーン、そして三番目の湖は黒色をしており、島の人は若い人が死ぬと霊魂はトルコ色の湖に行き、老人が死ぬとオリーブグリーンの湖へ行き、罪人が死ぬと黒い湖へ行くと信じています。

<<マウメレ>>
フローレスの旅行者のための重要な起点で、宿泊施設も整っています。また、ヌサトゥンガラの他島へ行くための中継地でもあります。マウメレの湾は、フローレスで最も良いダイビングスポットで、ダイバーや海中写真家など、海洋生物に興味を抱く人々がやってきます。

コモド島
コモドドラゴンで知られた小島。コモドドラゴンは体長が3〜4mもあるオオトカゲで、山羊や鹿だけでなく仲間の死体をも餌にする獰猛さで有名です。コモド島は現在、自然保護地域に指定されています。

スンバ島
白檀の島として有名なスンバは、馬と美しいイカット(絣織)でも有名です。文化的にも非常にユニークで、島民の大半はアニミズムを信じているといわれています。また、イカットの模様は多岐に渡り、人間や動物、超自然現象なども描かれます。

クパン
西ティモールの首都であり、東ヌサトゥンガラの州都であるクパンには、約50万人が住んでいます。オランダ植民地時代の建築物などの遺産が見られます。

 

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