ジャカルタ ジャカルタでは、伝統と近代、富と貧困、世俗的と精神的、全てが騒々しく同一に成り立っています。 スンダクラパと呼ばれる小さな港町が、オランダ領東インドの首都となったときにバタビアと命名されましたが、以後インドネシアが独立すると、元々1527年に名付けられたジャヤカルタ(偉大な勝利)という名から再びジャカルタと命名されました。
<スンダクラパ港> 14世紀頃よりパジャジャラン王国とヨーロッパとの貿易が始まり、発展していきました。現在は魚市場(パサルイカン)としても知られ、また南スラウェシのブギス帆船を見ることが出来ます。 |
<モナス(独立記念塔)> 137mの高さを持つこの大理石の記念碑は、先端の炎のモニュメント部分に35gの純金が使われています。自由を成し遂げるための人々の決意を表しています。 |
<国立博物館> ムルデカ広場の西側にあり、インドネシアの歴史的、考古学的そして民俗学的なコレクションが展示されています。漢、唐、明王朝時代の陶器や銀製品、またインドネシアの文化芸術品、工芸品も多く展示しています。
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<タマン イスマイル マルズキ> ジャカルタの文化活動の中心となる通称TIM(ティム)。最新インドネシア芸術の中心としての役割を果たすだけでなく、インドネシアの国際パフォーミング芸術のための場となっています。展示会ホール、劇場、美術学院、古文書保管ビルやプラネタリウムがあり、ジャカルタ市民の娯楽施設です。 |
<タマン ミニ インドネシア インダー> ジャカルタ市の東にあるこのテーマパークは、インドネシア全州の伝統的家屋がミニチュア版で展示されており、各州の文化を知ることができます。 |
<アンチョール> ジャカルタで最も大きなレジャーランド。シーワールド、ドゥニア ファンタジーが人気です。また、パサール スニ(アートマーケット)では、インドネシアの手工芸品や絵画が販売されています。 |
プロウス リブ ジャワ海に散らばるプロウス リブは、喧騒から離れ、トロピカル天国を満喫することが出来ます。プロウス リブへはフェリーやチャーターボートで簡単に行くことができ、ゾート地としての設備も整っています。
バンドン 海抜700mを越える花の町、バンドンは西ジャワの中心地で、芸術家、作家、知識階級や文化人の集まる町です。1955年にはアジアアフリカ会議が開催されたことで有名です。
プンチャック ボゴールへ行く途中、プンチャックの涼しい丘があります。丘陵には茶のプランテーションが広がり、涼しい気候のため、週末にはジャカルタからを脱出する人々の避暑地となっています。天然温泉のチパナスは、景色も良く、格好の保養地となっています。
チレボン チレボン西ジャワと中部ジャワとの境界に位置し、両方の文化が交じり合う、豊かな文化と歴史を誇る町です。王宮と寺院が過去の華やかな歴史の面影を残しています。現在のチレボンは、バティックと呼ばれる"ろうけつ染め"が有名で、トゥルスミ村周辺がバティック産業の盛んな地域です。
ソロ ソロの人々は貴族的な優雅さと洗練されたマナーを芸術的なものに反映させています。音楽や演劇は単なるエンターティメントではなく、むしろ宮廷儀式として、日常生活に組み込まれています。また、ソロもバティックの産地として有名です。
スマラン ジャワ島で4番目に大きな町スマランは、ジャワ北岸に位置する歴史ある町です。オランダ領時代や東インド会社の建築物がまだ残されています。
ディエン高原 スマランの南にはディエン高原があります。古いヒンズー寺院の遺跡があり、標高2000m以上の大変涼しい所です。
ボロブドゥール 8世紀に建てられた世界でも有名な仏教寺院遺跡。七段の回廊から成っており、頂上は仏塔になっています。壁には浮き彫りのレリーフが施されています。1817年にラッフルズにより発見されました。
ブランパナン ジョグジャカルタの東17kmに位置するヒンズー寺院遺跡群。8つの聖堂からなり、主な3つの聖堂には、ヴィシュヌ、ブラフマ、シヴァの三神の石像が安置されています。ラーマヤナ舞踊劇が上演されています。
ジョグジャカルタ ジャワの中でも文化的要素の強い町です。ガムランやジャワ舞踊、ワヤンと呼ばれる影絵芝居など、多様な伝統芸術は外国人のみならず、インドネシア人をも魅了しています。クラトン(宮殿)は、ジャワ人の宇宙観をモデルに造られ、大切な行事はそこで執り行なわれます。また、メインストリートとなるマリオボロ通りには、バティックやアンティークなどジョグジャカルタ土産が並んでいます。
スラバヤ 300万人以上の人口を有するスラバヤは、東ジャワの中心地です。1945年の独立宣言後の連合軍との戦闘では、多くの犠牲者を出したが、その勇敢な戦いで有名な都市である。現在は、オフィスビル、ホテルやショッピングセンターなどが並ぶ商業都市となっています。
マラン スラバヤの南、70kmの所にある中都市、マラン。丘陵地帯にあり、市民意識が高く、町は清潔で整備されています。
ブロモ山 旅行者は、火口から見える幻想的な日の出を求めて訪れます。年に一度満月の夜行われるカサダの儀式では、この付近に住むテンガル族が、ブロモ山の怒りを鎮めるために供物を火口に投げ入れます。
マドゥーラの牛レース マドゥーラ島は地理的にも文化的にもジャワ島とは区別されており、マドゥーラ人は彼ら独特の言葉を話します。カラパンサピと呼ばれる牛レースが有名で、8月から9月にかけて行われます。命知らずの若いジョッキーが、250kgの牛を操り、時速50km以上のスピードで走ります。
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