>>>ホーム >>>戻る  

 
蘭の形をした島、スラウェシは、カリマンタンとモルッカ島の間に浮かぶ美しい半島です。
この島の珍しい形は、古代大陸の衝突によるもので、この地の動植物群は
フィリピンやオーストラリアでも見られます。


ブナケン

シルクのような滝

トラジャ族のトンコナンハウス

トラジャ族の人々
ウジュンパンダン
南スラウェシ州の中心となるウジュンパンダンでは、素晴らしい港を見物することができます。

バンティムルン
ウジュンパンダンから北東へおよそ45kmのところに、バンティムルン国立公園があります。中央には滝がながれ、沢山の蝶が棲息しています。

タナトラジャ
この地に住むトラジャ族は、祖先崇拝の伝統的な儀式を現在も行っています。彼らの葬式では、死と生まれかわりの儀式が一体化し、水牛や豚が生贄として供えられます。絶壁の窪みが遺体の埋葬場所になり、洞窟の入り口にはタオタオと呼ばれる彫像が置かれています。

トンコナン
伝統的なトラジャの家、トンコナンは、トラジャ人の先祖が乗っていた船首の形をしています。家々は全て北を向いて建てられていますが、その理由は先祖が北からやってきたためだと言われています。

ポソ湖
中央スラウェシにあるポソ湖は開発は進んでいませんが、インドネシアの中でもとりわけ美しい湖です。周辺の森には野生蘭が自生しています。

マナド
北スラウェシ州の中心地。-世界でも有名なダイビングポイントとして有名なブナケン島は、マナドからボートで向かいます。

>>>ホーム  >>>戻る