ウジュンパンダン 南スラウェシ州の中心となるウジュンパンダンでは、素晴らしい港を見物することができます。
バンティムルン ウジュンパンダンから北東へおよそ45kmのところに、バンティムルン国立公園があります。中央には滝がながれ、沢山の蝶が棲息しています。
タナトラジャ この地に住むトラジャ族は、祖先崇拝の伝統的な儀式を現在も行っています。彼らの葬式では、死と生まれかわりの儀式が一体化し、水牛や豚が生贄として供えられます。絶壁の窪みが遺体の埋葬場所になり、洞窟の入り口にはタオタオと呼ばれる彫像が置かれています。
トンコナン 伝統的なトラジャの家、トンコナンは、トラジャ人の先祖が乗っていた船首の形をしています。家々は全て北を向いて建てられていますが、その理由は先祖が北からやってきたためだと言われています。
ポソ湖 中央スラウェシにあるポソ湖は開発は進んでいませんが、インドネシアの中でもとりわけ美しい湖です。周辺の森には野生蘭が自生しています。
マナド 北スラウェシ州の中心地。-世界でも有名なダイビングポイントとして有名なブナケン島は、マナドからボートで向かいます。
|