CALIFORNIA カリフォルニア
DIVING

カタリナ島
海の中に ジャイアントケルプの森” が広がっている。ジャイアントケルプは、地球上で最大の水生生物。ケルプは水底から青空に向けてまっすぐに伸び、水面でたゆむ。

レドンドビーチでダイビング
エビ、カニなどのさまざまな甲殻類や、ヒラメ、エイなどの砂地の生き物たちに出会える。
秋シーズンには、子供のカリフォルニアアシカが遊びにきてくれる

ラグナビーチでダイビング
 
近所の人々が、パラソル片手に優雅に時を過ごしている。手前の浅場は、太陽の光が反射するほどの白い  砂紋。右手には陸から突き出たリーフ。入り組んだその岩場に生物たちが根付いている。秋には、オレンジのカラダに美しい青が光るガリバルディの幼魚たちにも会える。よく探すと、ウミウシたちも活動的。

マラガコーブでダイビング
 高級住宅地パルスバデスの丘の上から海を眺めると、ずっと北まで続く海岸線が見渡せる。かなり沖まで 15ftくらいのケルプの浅瀬が続く。ケルプの生き物たちに会え、”ロブスター”ウニ、ホタテがとれる場  所。

ロングポイントでダイビング

 パルスバデスの海岸線。器材を背負ってビーチまでの緩やかな長い坂。美しい景色を眺めながらの徒歩、リスがちょろちょろ動き回っている。南向きのビーチ。少し大きめのゴロタからのエントリー。

SURFING
カリフォルニアのエリア〜北から南まで〜
Northern CA
■ 北カリフォルニア
 水は一年中日本の冬並に冷たく、真夏であってもブーツと4/3mmのラバーウエットが手放せない。冬にはさらにブーツ・グローブ・フードつきのセミドライウエットスーツというフル装備でのサーフィングとなる。冬の自然条件は特に厳しく、この時期のサーフィンは超強力なうねり、風、寒さ、雨との戦いである。
 また北カリフォルニアは波は毎日あるといってよいが、ある特定の場所を除いて、晴れの日はほぼ恒常的に吹く北西の風が、また雨の日は南よりの風がオンショアとなり、このエリアの大半でオフショアとなる東よりの風が吹く日は少なく、なかなかクリーンな波にはありつけない。冬のストームの時期には雨と南風が吹き荒れ、これも南風をかわす特定の場所を除きサーフィングどころではない
 Central CA
■ 中央カリフォルニア
 波は春・夏には南からの質の高いうねりが入り、秋・冬にはアリューシャン付近からの巨大なうねりが入り、一年中コンスタントにサーフィンができる。ただ、このエリアも一部を除いてはかなり波が不安定で、当てるのは難しい面もある。ビックウエイブで有名なマーベリックスはこの中央カリフォルニアエリアにある。
 Southern CA
■ 南カリフォルニア
 波も中央カリフォルニア同様に、さまざまなタイプがあり、初心者向けのビーチからビックウエイブスポット、またコンペティター向けの波まで、あらゆるサーファーの欲求を満たしてくれる。
 またこの地域は数多くのプロを生み出しており、今現在WCTで活躍するテイラー・ノックスや、パット・オコーネル、シェイン・ベシェンも南カリフォルニア出身でありこのエリアのサーファーと波の質の高さをうかがわせる。波は平均的に腰〜頭位はあるので、練習にはもってこい。
 人口が多いのに比例して、サーファーも多数いるので、メジャーなポイントでは混雑は必至である。波がよい日には有名なマリブやトラッセルズにおいて、100人以上のサーファーがラインナップしていることも珍しくない。
北カリフォルニアに比べて波は概して大きくないが、広大に広がるビーチは人々に十分なスペースを供給してくれ、少しメジャーなポイントをはずせばのんびりとサーフィングを楽しる。このエリアで十分カリフォルニアの醍醐味が味わえるだろう。■ 南カリフォルニア
 波も中央カリフォルニア同様に、さまざまなタイプがあり、初心者向けのビーチからビックウエイブスポット、またコンペティター向けの波まで、あらゆるサーファーの欲求を満たしてくれる。
>>>戻る
[HOME] [サイト] [ダイビング講習] [ファンダイビング] [問い合わせ]
Copyright 2006 DIVE SHOP CROCODILE All rights reserved