ダイブマスター・コース 
受講資格: PADIアドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー、または、それに相当する資。
PADIレスキュー・ダイバー、または、それに相当する資格を有する。
ログブックに最小限20回のダイブが完了していること18歳以上。
ダイブマスターとは?
ダイブマスターの役割りは多様です。しかしながら、ダイブマスターとして是非知っていなければならない事があります。それは『責任』ということです。ダイブマスターをひと言で適切に定義できる言葉はこの『責任』以外には見つかりません。ダイブマスターは、人に対しては勿論のこと、潜水計画の立案に対しても、ダイバーを環境に適応させることについても責任を負い、時にはダイビングの安全のためのほとんどすべての責任を負っていると言えるのです。
スクーバダイビングは単なるリクリエーションと判断し、そのプロフェッショナルとしての可能性に関心のある人々に対し、PADIダイブマスター資格を取得することが、そのプロセスに不可欠なステップとなります。

 ■お客様のご都合やご要望に合わせて色々な受講コースが選択できます。
  1:日帰りで海へ行く、7日以上
  2:宿泊して講習を終了する。宿泊先の手配もできます。
  3:沖縄・海外リゾートにて講習(海洋実習)を終了させる


■コース内容
 知識の開発 クラブリーダー・リゾートガイド・インストラクターのアシスタント・インストラクターへ進む ために必要な、ダイビングの基礎知識を身に付ける
・ナレッジリビューの提出(9項目)

エグザム(8トピック、各20問中15問以上の正解)
・緊急アシストプランの作成
水中スキル:
&スタミナ
クラブリーダー・リゾートガイド・インストラクターのアシスタント・インストラクターへ進む ために必要な、ダイビングスキルの向上・プロダイバーとしての体力テストなどの評価と開発。
・400m水泳
・15分間立ち泳ぎ
・800mスノーケル・スイム

・100m疲労ダイバー曳航

・レスキュー評価
 現場での応用: クラブリーダー・リゾートガイド・インストラクターのアシスタント・インストラクターへ進む ために必要な、実際の現場で必要とされる海洋トレーニング
・水中地図の作成
器材の交換
・ダイブマスターが実施するプログラムの実施
・インターンシップ1もしくはインターンシップ2のどちらかを終了


コースフィー¥63.000 税込み 
■コースフィーに含まれるもの:指導料・一部教材・保険
■海洋実習費用:コースフィーには含まれておりません。
        費用はこちらをご覧下さい。>>>    
        ※沖縄・海外ツアー参加での講習の場合はお問い合わせ下さい。
■器材レンタル費:コースフィーには含まれておりません。
  講習中割引 >>> 
講習期間中は通常レンタル価格より10%OFFとなります
■教材:コースフィには各PADI教材は含まれておりません。
  ※必要な教材はお客様により異なりますのでお問い合わせ下さい。
          必要教材はこちらをご覧下さい。>>>  
申請料:¥10500税込み
■PADI年会費 :
¥30450税込み
  • PADIダイブセンターやリゾート、ダイブ・ボートのスタッフとして働くことができる。
  • PADIインストラクターとお客様のアシストができる。
  • PADIスキンダイバーコースを単独で実施し、認定ができる。
  • PADIディスカバー・スノーケリング・プログラムを実施できる。
  • 認定オープン・ウォーター・ダイバー以上の認定ダイバーのPADIスクーバ・リビュー・プログラムを実施できる。
  • PADIディスカバー・ローカル・ダイブ・エクスペリエンス・プログラムを実施できる。
  • エマージェンシー・ファースト・レスポンス・インストラクター・コースを修了すればエマージェンシー・ファースト・レスポンスコースを実施できる。
  • PADIディスカバー・スクーバ・ダイビング・リーダーの資格がある場合は、単独でプールもしくは限定水域でディスカバー・スクーバ・ダイビングを実施できる。
ショップスタッフとして働きながら資格を取るコースも有ります
詳しくはお問い合わせ下さい。
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