
| FIJI フィジー |
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ダイビング
フィジーには大小330もの島々があり、それだけにダイビング・スポットも豊富である。また、透明度が高く心地よい海と豊かな海洋生物だけでなく、経験豊かで整備されたダイビング・ショップが多いこともダイバーをフィジーに惹き付ける要素となっている。また、フィジーの主要なリゾートは、どこでも海のレジャーが充実しているだけに、ダイビングがいちばんの目的なら、それに適したところを選択することが、旅を成功させる秘訣である。
ダイビングで人気が高いのはビチレブ島の西に位置するママヌザ諸島 (Mamanuca)
や北のラキラキ町の沖に浮かぶナナヌイラ (Nananu-I-Ra)、スヴァの南西のベンガ・ラグーンなどがある。
ママヌザ諸島には日本人のインストラクターが常駐しているダイビング・ショップがある。ビチレブ島からは少し離れるが、フィジー第2の島バヌアレブ島とタベウニ島の間にあるレインボー・リーフのソフト・コーラルやソモソモ海峡
(Somosomo Strait) のグレーと・ホワイト・ウォールも世界的に知られているダイビング・スポットである。
フィジーのダイビング・シーズンは乾季になる4月から11月だが、ビチレブ等の西のママヌザ諸島は年間を通して雨が少ない。
水温が一番低くなるのは8〜9月で24℃平均。夏の2〜3月が28℃。荒れ模様の天候やプランクトンの最盛期を除けば30〜40m先まで見通すことができる。 |
| SURFING |
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ケリー・スレーターは、パーフェクト・サーフのグローブWCTフィジーで優勝。レイティングで世界ナンバーワンへ返り咲く。
世界チャンピオンのケリー・スレーターが、フォスターズ・メンズ・ワールド・ツアーのこれまでの中で最もパーフェクトなサーフィンが披露されたレストランツ(タヴァルア)の6-8フィートのレフトハンダーで、第1回グローブWCTフィジー・タイトルを勝ちとった。
スレーターはファイナルで心地よいバックハンド・サーフィンによって、フロリダのCJホブグッドを破った。そして、逆転するためにコンバイン・スコアを必要としている彼の対戦相手に3本の9ポイント・ライディングで勝利を固めた |
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フィジーにある多くのサンゴ礁の浜辺は熟練したサーファーを除くと危険があり、一般的なサーファーに適した場所は限定されている。そのすべてがビチレブ島の西部から南部にかけて点在している。最も適した場所はバリア・リーフの切れ目に外洋からの波が押し寄せる場所である。例えばナンディの西に浮かぶタバルア島とナモツ島、そしてナンディからスヴァに向かう途中にあるシンガトカの浜辺、さらにスヴァの近くに浮かぶ小島ベンガの附近である。 |
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