JAMAICA ジャマイカ
DIVING
ダイビングスポットのある島の北部と西部は年間を通じて風の影響が少なく
海面はフラットな状態である
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
天候 風が弱く海が穏やか 雨が降りやすい ハリケーンあり 風が弱い
トピック 料金が高く混むハイシーズン
水温 水温27℃前後 温30℃前後 水温27℃前後
乾期 雨期 乾期
MONTEGO - BAY
  バスケット・リーフ 天候によっては海流があり、深いポイントは中級者向け。
時々イルカに会えます。
  エアーポート・リーフ ドナルドサングスターエアーポートの側の海岸水深8Mに愉快な暗礁があります。
又水深10-12Mに美しい珊瑚の洞窟やクレバスがあり、リーフ・クローリンは
初級、中級者に適しています。。
  チャブ・リーフ ホリデー・インホテルから離れた浸水12Mのポイントは、バーミューダ・チャブ(淡水魚)
の餌付け場所として有名なポイントであり、チャブがダイバーからの餌を期待して
近づいてきます。
  ウインド・メーカー・コープ 水深14Mのポイントにコンクリートプロックの目印を沈め、海底に近づくと巨大な砂の
滑降斜面を下り、5分ほど泳ぐと左に洞窟の上に到着します。ダイブ経験者は洞窟の
上又は下21Mから洞窟に入ることが出来、出口は洞窟の割れ目です。洞窟内では、
スポンジやグラッシースイーパーを見ます。
  ローズ・ホール・リーフ このポイントはモンテゴベイの東、数マイルの海を見晴らすので、有名なグレートハウスに
ちなんで名付けられ、初心者や中級ダイバーに適しており、大きなピラー・コーラルと
コーラル・アンダーカットを見ます。

OCHO RIOS イメージ イメージ
  デビルズ・リーフ このポイントは上級者のみです。とてもドラマチックで
バーミューダ・チャプや時々バラクーダーを見ます。
ウレック・オブ・ディキャサリン この140フィートの元掃海艇は、1991年オチョリオスのダイブ・オペレーターによってわざと沈められました。船体は少し北方のとても浅い15Mのリーフにあり、海藻によって覆われております。
  キャリブ・リーフ こちらはオチョリオスの中で最も異なった形成を見つけられる素晴らしいポイントです。ムーレイ、ロブスター、コーラル、ゴートフィッシュ、ジェベニールフィッシュなど浅いリーフで見ます。
  ジャマイカ・ガーデン とても保護されていて沢山のマリーンライフを見る事が出来ます。
  フィッシャーマンズ・リーフ こちらポイントは、リーフダイビングです。沢山のサバとバスケット・スポンジが見れます
  ランチ・タイム・リーフ スクール・オブ・イエロー・テールなどがいて、とてもカラフルで沢山のパラット・フィッシュ、チューブ・スポンジがいます。 浅いダイビングです。
  ジャック・ホール このリーフは多様なコーラルとスポンジがいて、中にはロブスター、カニ、ブラック・ロング・シー・アーチンが一緒に隠れています。リーフ・ダイビングです。
  パラグーダ・リーフ 多数の裂け目と穴は、ムーレイのお気に入りの住み家です。ロブスターとスパイダー・クラブ(カニ)もいます。
 トップ・オブ・ザ・マウンテン ポイントは、ダンズ・リバー・フォールズの近くでリーフの上には、沢山の異なったソフト・ゴルゴニアンとスモール・コーラル・ヘッドに覆われています。
NEGRIL
  スローン・ルーム このダイブの始まりは水深12Mで、コーラルとスポンジの間を泳ぎます。突然リーフの分離が現れ、20'×5'のオープニングを通る際には慎重にダイビングする。又、海中の洞窟の景色は水深15Mの砂だらけの底が広がっています。洞窟はスポンジと輝かしい色のコーラルで構成されています。洞窟のまわりには、スクール・スナッパーがいます。
  コーラル・ガーデン このポイントは、クラスルームと呼ばれリゾートコースや、初心者コースとして利用されています。
  シャークズ・リーフ スクール・オブ・イエロー、ゴーツフィッシュ、イエロー・テール・スナッパー、グランツがとても沢山います。更に潜ると多数の小さくて浅い洞窟があり、よくナース・シャークが洞窟で寝ています。
ジ・アーチ   このダイブのハイライトは小さなセスナの飛行機です。ブラック・ソルジャー・フィッシュとスコーピヨン・フィッシュがセスナを住み家としています。
  サンズ・クラブ・リーフ ブラック・ソルジャー・フィッシュとスコーピヨン・フィッシュがセスナを住み家としています。
SURFING
ジャマイカの東海岸が最もコンスタントに波があり、11〜4月までの期間のこのエリアには波がないことはまずないといえよう。
特にポートマリアからボストンやポートロイヤルの灯台までの北東部のポイントでは、少なくとも1週間のうちの3〜4日はサーフィン可能な波が期待できるイメージである。中でも冬は毎日波があり、それが長い間続くこととなる。ただし、北西から延びる勢力の強い前線が南に下がってきた時は、稀に東海岸でフラットとなり、逆に西側ではサイズのある風波が生まれることがある。その前線がさらに南へ下がると、東側では東風が強いオンショアとなりジャンクなビッグウエイブとなるが、朝だけは風がオフショアの為、クリーンでチュービーなコンディションとなる。
ジャマイカでは、朝早くは山から風が吹き下ろしてきてオフショアとなることが多いのだ。
冬の間のイーストコーストではサイズアップすると平均サイズは3〜6フィートとなるが、時には15フィートにアップすることもある。
夏は冬に比べて波が不確定となるが、平均サイズは3〜4フィート。しかし熱帯低気圧やハリケーンが近づいた時には8〜20フィートにもサイズアップすることもある。
ジャマイカ
  The Jamaica Surfing Association  ジャマイカサーフィン協会
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