■ヌシベ(Nosy
Be)
「ヌシ」「ベ」はマダガスカル語でそれぞれ「島」、「大きい」を意味する。ヌシベは胡椒、砂糖、バニラ、イランイランの産地で別名「香料の島」とも言われる。マダガスカル最大のビーチリゾートでダイビング、シュノーケリングなどあらゆるマリンスポーツが楽しめる。ヌシベの周辺にはたくさんの小島があり、なかでも、肩に乗ってくるほど人間によく慣れたクロキツネザルがいることで有名なヌシクンバ(Nosy
Komba)、透明度抜群のヌシタニケリー(Nosy
Tanikely)はヌシベのホテルからもツアーを催行している。また、ヌシベから60〜70kmに位置するミチウ諸島もヌシタニケリー同様、珊瑚礁と魚に恵まれた美しい島である。 |