PAPUA NEWGUINEA パプアニューギニア
SURF MAP
ダイビング
パプア・ニューギニアでもっとも開発のスピードが速くなっているアクティビティがダイビング。世界有数のダイビング・スポットとしても有名である。ここの魅力は何と言ってもスポットが荒らされていないこと、そして生物の多彩さ、魚影の濃さに加え、太平洋戦争当時の沈船や戦闘機のスポットも多く、バラエティに富んでいること。ダイビングのスタイルは、マダンを除いてほとんどがボートダイビングで、港から10〜20分の所にスポットがある。
日本人が多く訪れるスポットは、ニューギニア島のマダンとポートモレスビー、ニューブリテン島のキンベ (ワリンディ) とラバウル、ニューアイルランド島のケビエンなど。また、新しいスポットとしてミルン湾の周辺が注目され、アロタウにダイビング・サービスが新設されている。このうちポートモレスビーだけがニューギニア島の南にあり、水温が平均して3度ほど低く、ボロカサゴやピグミーシーホースなどが比較的浅い場所で見られる。北側のビスマルク海に面したスポットでは、ギンガメアジやバラクーダ、イソマグロなどの大型回遊魚が多く、また、どのエリアもスケールの大きなサンゴ礁がダイバーを楽しませてくれる。ダイビングは現地で手配しなくても、日本からのツアーがあり、情報も入手できる。
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SURFING
パプアニューギニアでは、北西からモンスーンのうねりが到達する10〜4月、南東から貿易風のうねりが到達する6〜9月にその方角に面した海岸線で波が割れています
サーフポイント
カビエン
南東に細長くのびるニューアイランド島の北端に位置し、ポートモレスビーから国内線で2時間くらい。ケビエンの空港から車で5分くらいのビーチサイドに「マラガンリゾートホテル」がある。このホテル側に1箇所と正面に見える小さな島の先端でサーフィン可能。他はボートで20分くらいの場所に数箇所サーフポイントが存在。オージーサーファーの確か名前ニックが経営するサーフキャンプがボートで10分くらいの場所にあります。
バニモ
海に突き出た細長い岬、ここでは、この村の住人であるパプアニューギニア・サーフィン協会のスタッフが日本人サーファーのサーフィンガイドをしているとの事。

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