PNAMA パナマ
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パナマはその地形からも明らかなように、太平洋とカリブ海間の車での往復が日帰りで可能で、両洋ともに美しいビーチの広がる観光スポットが随所にあります。シュノーケリングやダイビングが一年中楽しめるほか、時期によってはウミガメの産卵、鯨ウォッチングのツアーもあります。サーフィンも盛んで、太平洋岸のベナウビーチでは定期的に世界大会が開かれています。太平洋、カリブ海を合わせ400以上の小島が広がっています。

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基本的にリーフブレイクのポイントが一番多いが、他にも様々なタイプのサーフポイントが存在するパナマ。カリブ海側・太平洋側の両サイドでサーフィン可能で、2時間も車を走らせれば東西南北を行き来できる為、これが大きなメリットとなる。というのも、どちらか一方、例えば太平洋側がフラットになった時でも、カリブ海側に行けば波がある可能性があるからだ。太平洋側で最もコンスタントにサーフィンできるのは6〜11月のシーズン。アスエロ半島エリアは西からのウネリも拾うが、基本的に南から南西のウネリに限られる。カリブ海側のベストシーズンは、北ウネリをもたらす風と寒冷前線による波がコンスタントに届く12〜4月となる。しかし市街地から近いポイントでは、アスエロ半島のポイントほどコンスタントに波は立たない。その市街地のポイントのサイズレンジはフラット〜8フィートとなる。一方、アスエロ半島のポイントは決してフラットになることはなく、時には15フィートにまで達することもある。また、パナマにはまだまだ未開のポイントが数多くあり、サーファーの来訪を待ち受けているが、道路事情が悪くアクセスが困難なことが最大の難点である。

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