THAILAND タイ
世界中のダイバーが集まるタイ湾とアンダマン海
タイの海は世界有数のダイビング・ポイント。様々な種類のハード・コーラルやソフト・コーラルが広がる遠浅から、海中斜面に沿って潜っていけば海底洞窟へとドラマティックな世界が広がります。インド洋産の魚の数と種類の豊富さは、プロダイバーからも絶賛されており、ジンバーシャーク、マンタなど巨大魚も頻繁に見られます。
 ダイビング・ポイントは大きく3つに分かれます。バンコクからベイザメやシル気軽に行けるパタヤ。サムイ島やタオ島などを含むタイ湾。そしてプーケット島やピピ諸島など有名なタイ西海岸のアンダマン海です。
1 プーケット島周辺・ピピ島・クラビ
●華やかなソフトコーラルと回遊魚の群。
●通年潜れて初心者も楽しめる日帰りポイント。
2 ラチャ島
●ヤイ島は白浜のビーチ、枝サンゴ、トロピカルフィッシュ。
●ノーイ島はマンタ、バラクーダ、カジキ。上級者向き。
3 スミラン諸島
●ソフトコーラル、ハードコーラル、マンタ、ジンベイザメ、固有種。
●2泊以上のクルーズが中心。
4 リチェリューロック・スリン諸島
●ジンベイザメ、マンタ、バラクーダなど大物のポイント。
●4泊以上のクルーズが中心。
5 タオ諸島
●クマノミ、ギンガメアジ、ツバメウオほか魚種が豊富。
●初心者から上級者まで。
6 パタヤ
●パタヤ沖はコーラルリーフと難破船。
●初心者に最適。
      Surfing

サーフィンできるのは西側のビーチで、西から南西よりの風が吹くとサイズアップし、腰〜胸肩くらいの波はコンスタントにあります。
基本的には1日中変わらないオンショアの風波だと考えてよいですが、風が数日強く吹いた後に風がおさまったタイミングを狙うと、コンディションのいい波に出会ええます。また、風が変わる季節の変わり目(10月)も狙い目です。
入り組んだ海岸線なので場所によって若干の違いはありますが、波質に大差はなくメローなファンウェイブです。
※波の状態や天候は、その時の状況によって変わりますのであくまでも参考としてご覧ください。
NAI YANG BEACH ナイヤンビーチ
緑溢れる国立記念公園の中にあり、自然の姿がそのまま残されている美しいビーチ。遠浅でサイズがあがったときはアウターリーフでサーフ可能。
NAITON BEACH ナイトンビーチ
ナイヤンビーチから車で10分ほど南に下ったところにあるビーチ。水の透明度はプーケットの中でも群を抜く。ビーチにもごみがほとんどなく、観光客が訪れないスポットなので、ふたりきりのビーチを狙うならココ!。
KALIM BEACH カリムビーチ
パトンから車で5分。4年前からここでローカルの大会が行われている。底はロックなので干潮時はサーフィンできない。風の影響を受けにくく、きれいにブレイクしロングライドできる波なので、初心者にもおすすめ。
KATA BEACH カタビーチ
ーケットで一番波の期待度・質ともに高いビーチ。サイズもパトンよりひとまわり大きいことが多い。サイズアップして波数も多いときは、センターからのゲッティングアウトがハードになるので、左側の岩場の方から。
KAMALA BEACH カマラビーチ
ンスタントに波があり、“KAMALA GO SURFING CLUB”というローカルサーフィンチームの基地(写真の小屋)がある。波があれば仲間が自然とここに集まってくる。ローカルサーファーに話を聞くなら、ここ。左の写真です
KATA NOI BEACH カタノイビーチ
カタビーチの南に位置する湾。サイズアップするとローカルサーファーが集まるスポット。ポイントブレイクでレギュラーがいい。にぎやかなパトンとは違い、「閑静な南の島のリゾート」を満喫できるビーチ。

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