サーフィンできるのは西側のビーチで、西から南西よりの風が吹くとサイズアップし、腰〜胸肩くらいの波はコンスタントにあります。
基本的には1日中変わらないオンショアの風波だと考えてよいですが、風が数日強く吹いた後に風がおさまったタイミングを狙うと、コンディションのいい波に出会ええます。また、風が変わる季節の変わり目(10月)も狙い目です。
入り組んだ海岸線なので場所によって若干の違いはありますが、波質に大差はなくメローなファンウェイブです。
※波の状態や天候は、その時の状況によって変わりますのであくまでも参考としてご覧ください。 |
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NAI YANG BEACH ナイヤンビーチ
緑溢れる国立記念公園の中にあり、自然の姿がそのまま残されている美しいビーチ。遠浅でサイズがあがったときはアウターリーフでサーフ可能。 |
NAITON BEACH ナイトンビーチ
ナイヤンビーチから車で10分ほど南に下ったところにあるビーチ。水の透明度はプーケットの中でも群を抜く。ビーチにもごみがほとんどなく、観光客が訪れないスポットなので、ふたりきりのビーチを狙うならココ!。 |
KALIM BEACH カリムビーチ
パトンから車で5分。4年前からここでローカルの大会が行われている。底はロックなので干潮時はサーフィンできない。風の影響を受けにくく、きれいにブレイクしロングライドできる波なので、初心者にもおすすめ。 |
KATA BEACH カタビーチ
ーケットで一番波の期待度・質ともに高いビーチ。サイズもパトンよりひとまわり大きいことが多い。サイズアップして波数も多いときは、センターからのゲッティングアウトがハードになるので、左側の岩場の方から。 |
KAMALA BEACH カマラビーチ
ンスタントに波があり、“KAMALA GO SURFING CLUB”というローカルサーフィンチームの基地(写真の小屋)がある。波があれば仲間が自然とここに集まってくる。ローカルサーファーに話を聞くなら、ここ。左の写真です |
KATA NOI BEACH カタノイビーチ
カタビーチの南に位置する湾。サイズアップするとローカルサーファーが集まるスポット。ポイントブレイクでレギュラーがいい。にぎやかなパトンとは違い、「閑静な南の島のリゾート」を満喫できるビーチ。 |