TONGA トンガ
アクセス
日本からトンガへの直行便はない。
ナンディー(フィジー)、オークランド(ニュージーランド)での乗り継ぎが一般的。ホノルル(ハワイ)からの乗り継ぎもある。
ダイビング
ハァアパイ諸島の海は渓谷や壁、洞穴、トンネルなど変化に富んだ驚くべき海中風景が見られ、熱帯のカラフルな魚の群れやサンゴの庭園などがダイバーを魅了する。冬になると視界は70mにまで広がり、夏でも30m以上が確保できる。水温も23〜30℃でダイバーにとっては快適な水中探索が楽しめる。イルカやウミガメには1年中出会え、6月から11月にはザトウ鯨も見ることができる。
ダイビング
トンガの主な島ではそれぞれに特徴のある海中散策が楽しめる。特にサンゴの群生が美しく、その中を泳ぎ回るカラフルな熱帯魚の群れは見る者を飽きさせない。トンガタプ周辺のダイビング・スポットでは珍しい黒サンゴが楽しめ、イルカやウミガメには1年中会える。ハァアパイ周辺の海は冬には視界が70mにも達する。海底まで切れ込んでいるような渓谷や大洞窟、トンネルやサンゴで飾られた海中庭園、そして海底火山から難破船の探検まで、魅力は尽きない。
ババウ島の南に広がる小島は、どこでもダイビングやシュノーケリング、セイリング、カヤッキング、フィッシングそしてホエール・ウォッチングなどいろいろな楽しみ方ができる。それぞれに専門のサービスがあり、ホテルでも独自のツアーを用意している。
とくに素晴らしいのは、ヌアパプ島とバカエイツ島でのシュノーケリング。浅瀬に広がるサンゴ礁には色とりどりの魚の群れと出会えて時間の経つのを忘れてしまう。そしてこの2つの島は引き潮には歩いて渡れるほどである。バカエイツ島にはシュノーケリングを目的のバックパッカー向けの宿もあるが、ネイアフからボートで40分ほどで行くことができる
SURFING トンガ
サーフィン
トンガは1年中サーフィンが楽しめることで世界のサーファーに知られている。トンガタプ島やハァアパイ、ババウには絶好のサーフ・ポイントがあるが、トンガタプの北東にあるHa'atafu Beach(ハアタフ・ビーチ)は特に人気である。ただ、トンガでのサーフィンはサンゴ礁の上を通ることで、擦り傷に注意することが必要であり、上級者向けであると言える。
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