ここは、あなたが、 「よかった!」 と思ったツアーや、体験を報告するページです。
ショップで写真を見ながら話しているノリで、あなたの 「よかった!」 をぜひ報告して下さい。楽しいおはなしをお待ちしています。
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良かったよ報告 NO2
◆ お詫びとご報告 ・・・・・・投稿者 荒木 均 ・・・・2002.4.1
まず、この場をかりてお詫び致します。
私のアドレスでウイルス迷惑メールが発信されたとのことで被害にあわれた方に深くお詫び致します。私のまったく知らないところで起こったことで何といっていいかわかりませんが、迷惑かけたことに違いないので本当にすいませんでした。昨年11月からあらわれた、このウイルス、。私も被害者で毎日、毎日このウイルスメールを削除する毎日でした。元旦にバリから帰ってくるとウイルスメールが66通まったく動かず、増殖しまくり、初期化するのに1ヶ月かかり、バックアップもとっていなかったのでデータもすべて消滅、腹たつのなんのって、ま、こればっかりはしょうがないので皆さんワクチン強化して下さい。被害報告があったのは今のところ高橋さんだけですが、他に被害にあわれた方がおられればこの場をかりてお詫びいたします。高橋さんなんか「荒木、呼んでこいよー」と言ってお店で机をひっくりかえして、あばれまっくっていたそうです。「荒木、死刑」(こまわりクンのあのポーズ)と言って走りまわっていたそうです。ま、とにかく私自体メールは好きでないので、クロコに用事でメールを出すことはあっても、お客さんにメールを出すことは120%、永久にありません。すべてお店から連絡がいくシステムとなっております。私の名前でメールがもし届いたらウイルスですので、即、削除、御願いします。話はそれましたがバリは良いところでした。三木さんは良くしてくれますし、海、陸とも楽しかったです。ただ言えることは気心が知れている人と行けば楽しさも倍増するということです。バリはいつもあったかくてうらやましです。
先日宍喰で潜りましたが寒いのなんのって、あなた、実はワニさんずっと鼻血をブーブー水中でだしていました。IDCを受けている高知の吉岡さん(女性)は顔が腫れあがり目がつぶれこの世の人間とは思えませんでした。E.S.Aで水面に浮上した時「あーー」とにかくびっくりしました。そういうこともバリではありません。ドリフトは楽だしスタッフも若い男の子ばっかりだし、陸は楽しいし、時間がいくらあってもたりません。そろそろ雪どけもすすみ、股間にあたる潮風もあたたかく、南風が鼻毛をゆらす、この時期、いよいよダイビングシーズン幕開けです。しばらくこられてない人、これからが本番の乾季のバリへ出かけられてはいかがですか、クロコダイルでは5月、6月とバリ決定なので皆さんどんどん行って来て下さい。まだ寒い日がありますから、かぜひかないよう、お仕事がんばって下さい。また海でお会いしましょう。
  それまでお元気で、さようなら!!
◆お正月 バリ島ツアー・・・・・・投稿者 立石 紀子・・・2002.1.28
12月28日から1月2日まで、バリ島ツアーに参加しました。
常々、一部の人から「感動しない女」といわれておりますが、バリ島は最高で感動の連続です。
特に今回は井上さんだけでなく、ワニさんや荒木さん、そしてクロコのお客さんが大勢で、
めったにない機会に参加できて嬉しかったです。(顔には表れてなかったかもしれませんが)ドリフトダイブも慣れればこの上なくラクチンで、あっちにカクレクマノミ、こっちにハナヒゲ、向こうにGT!海の中は、賑やかで潜っていてワクワクしました。
そして、最終日は三木さんに手配していただいて、ウブド観光をすることもできました。ライステラスやヒンズー教の寺院、そしてレゴンダンスなど、楽しみは海だけではなかった!
雨季といっても、ジメジメした嫌な湿気はなくて、毛穴がもあ〜んと開いていくような心地よい気候でした。ただし、朝方の地鳴りというか地震のような『雷』は怖かった。(三木さん曰く、バリでも珍しいとのことでしたが)
そしてなによりご飯がおいしい!海外旅行=ご飯がマズイ、っていうところは多々ありますが、どこで食べてもおいしー!
おかげでもりもり食べる習慣がついて、今現在困っております。
残念ながら、わたしは大物には遭遇しませんでしたが、それは次回へのお楽しみということで、「また行きたい」って思います。
バリ島バグース!
 
◆お正月 バリ島ツアー・・・・・・投稿者 井上 由加 ・・・2002.1.20
12月29日から1月3日まで4泊6日でバリに行ってきました。
私は成田からの出発で、デンパサールの空港でお迎えをうけたのですが・・・。
空港でワニさんの姿を見た時はひいてしまいました。
“誰なの?”
真っ黒に日焼けし、Tシャツ・短パン・ビーサン姿のワニさんは日本の国籍を捨て、
怪しい現地人のようになっていました。
その後他のメンバーとも合流し、その日は就寝。
2日目からはダイビング三昧です。
この時期のバリは雨季ですが、思っていたよりも過ごしやすく快適でした。
ヌサペニダでのドリフトダイブは、ポイントによって雰囲気が全然異なり、小物から
大物まで盛り沢山で満足できました。
魚の種類も数も多く、図鑑でしか見たことないものがあっちこっちに居て、感動する
と共に混乱してしまいました。
ボートの上は快適で、各々が自由な時間を過ごしていました。
おしゃべりをしたり、お昼寝をしたり、日焼けをしたり、時間がゆっくりと流れ、こ
れぞリゾートダイブといったところです。
またバリといえば、海だけでなく陸も楽しめる!!
食べ物は安くておいしいし、買い物も雑貨などかわいい物がいっぱいです。
お正月とゆう事もあり活気に満ち溢れ、大はしゃぎしてしまいました。
あっとゆう間の5日間は過ぎ、すっかりバリの虜になった私は、デンパサールの空
港で“日常インドネシア語会話”の本を購入したのでした。

バリ島へ行ってきました・・・・・・・・・・ 投稿者 わに・・2002.1.19

お正月をはさんで2週間程、バリ島へ行ってきました。
前半1週間は、クロコダイル・ダイビングツアー、後半はバリ島、現地視察?とバリ島内をバイクで走りまわっておりました。
バリ島のダイビングですがポイントとしては、バリ島周辺でのビーチエントリー・ヌサペニダ島方面のボートダイビングの2通りの方法でダイビングが楽しめます。
バリ島周辺のポイントはダイビング雑誌にも良く載っているトランバン・ムンジャガンなどで初心者の方でも安心して潜れるポイントが多いようです。海としては、トランバンの沈潜ポイントが有名ですが少し透明度が悪いみたいです、マクロ撮影のカメラ派ダイバー向き(ビーチエントリーなので)
しかし、バリ島まで来てマクロばかりと言うのも少し寂しい感じがしますネ!
やはり、透明度が良くて・珊瑚が綺麗・大物を見たいとなるとヌサペニダ島方面へ出掛けないと全ては満たされないかな?
ヌサペニダ島周辺は、流れが速く、初心者は無理なんではと言う声も聞かれますがスランガン・マリン・サービスは全てドリフトダイブで流れがあっても楽ちんで安全、ドリフトダイブはそれなりのスキルが必要ですがいくつかの注意点とコツを守れば今迄のダイビングとは違った、楽で、ちょっとした冒険が味わえるハズ!
他のダイビング・スポットでも流れがあると言う事は大物の珍しい魚に遭遇するチャンスでもある、たとえば、バリ島ではマンタ・マンボウ・GTなど、バリ島ではジンベイザメも以前に出会ったらしいですよ!クロコダイル・ツアーでは畳一帖程のマンボウに出会えました。
◆私は25年程前にバリに訪れた事がありまが今はその頃とはバリ島の全てが変わっています!
変わっていないのはバリ人の人達の生活スタイルです、バリ人の多くはバリ・ヒンズー教の信者で若い人達も宗教習慣をキチンと守っている事。
観光地はどこの国へ行っても観光客目当ての人達が集まって来て煩わしい事が多いですねバリ島でもそれは同じ事。でも一歩観光地から離れてた地域(スランガン島)はなんか私の子供の頃の日本を思い出すような感じで島の住民達が皆仲良く暮らし、何かあれば助け合う。
たとえばこんな事がありました、スランガン・マリン・サービスの船が陸上での修理を終えて海へ出す時などは島の人達約70名が集まり、ワイワイ・ガヤガヤとみんな一生懸命手伝っています、もちろんクロコダイル・スタッフ(アラボー・ワニ)もお手伝い、足手まとい?
それから、スランガン島に新しいお寺が完成したお祭りに島中でお祝いのお祭りの準備をしていて、私も少しお手伝い!島の住民達とふれあいを大切にすれば観光客ではなく、友人として付き合いをそしてくれる、昔、田舎に行けばこんな感じではなかったでしょうか?
これからも、私はスランガン島の人達とは一観光客ではなく友人として接していきたいと思います。
皆さんも、私は観光客ヨ!と言わないで友人の元へ訪れると思っていれば何かが変わるハズ!
人・魚・動物達、みんな友達 バグース!

ps 友人と言えばこんな事も、ダイビング中 1mはあるビックなフグに出会い、心の中で君と俺は友達だと心で問い掛けながら近づくとナント背中をナデナデさせてくれました。 みんな、信じてくれないけど!
そんな、こんなのバリ島 楽しんできました。
何か、ウルルン滞在記みたいになってしまいましたが、バリ島は奥が深いぜひ一度行ってみて下さい

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