ここは、あなたが、 「よかった!」 と思ったツアーの体験を報告するページです。
ショップで写真を見ながら話しているノリで、あなたの 「よかった!」 をぜひ報告して下さい。楽しいおはなしをお待ちしています。
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 良かったよ報告 NO3

今年もお正月はバリ島へツアーへ行ってきました  投稿者スタッフ(わに)    
2002年12月25日より2003年1月8日までのバリ島ツアー・滞在のご報告です。

12月25日関空を六車さんとガルーダ航空にて出発、機内は思ったより空いていて快適な空の旅です、夕方デンパサール空港に到着、お迎えの三木さん、サリンと久しぶりの再会、夕方スコールがあったそうで以外と蒸し暑さは感じませんでした。「今の時期バリは雨季なのです。」暑さは乾季より雨季の方が暑い!蒸し暑いと言った方が適切かも
下の写真は、今回利用したホテルです。

ホテル到着  六車さん ホテルプール ホテル外観
ホテル名 :パリガタ  今サヌールで一番お勧めのホテル、部屋が清潔・ホテルのサイズが手頃・従業員が良い
買い物、食事に便利・値段も手頃、一度泊まってみてください。でも日本の旅行会社からの手配は出来ないみたい
◆ホテルチェックイン後、サヌールのクスマサリ・ビーチレストランにてウェルカムディナー、六車さんが現地バリ料理を食べられるか心配でしたが
ナシゴレンエナと食べていただき安心しました。
明日からダイビングに備えて今日は早く寝るとしましょう。私はと言うとスランガンのスタッフとスランガン・カフェで再会を祝う。スタッフの皆さんカフェでの暖かいおもてなし
テレマカシー

注 ナシゴレン(インドネシア版チャーハン)エナ(バリ語で美味しい)
  テレマカシー(ありがとう) 

12月26日よりダイビング  
26日今日からダイビングです、スピードボートでダイブポイントのヌサペニダ島へバリ島初ダイブとなる六車さん、最初のダイブはソフトなドリフトダイブを体験、最初は少し不安みたいでしたが全然問題無しです。シンケンケン!
ドリフトダイブに慣れてくると、リラックスした様子で流れに身をまかせてラクチン・ラクチン状態!
バリ島でも流れが速くて有名なブルーコーナーにも潜り、ドリフトダイブの魅力に取り付かれたみたいです。
「六車さん談」 バリ島の海は凄いわね魚はいっぱいだし珊瑚もこんなに綺麗、柏島へ始めて行った時の珊瑚に驚いたけどバリ島の海は別だわね!日本ではダイバーの皆さん珍しい小さな生物を見て綺麗だ珍しいとか言っていたけど私の好きなダイビングはこんな海を潜る事かしら!水中はまるで水族館の水槽を覗いているみたい、流れに身を任せているだけで、色々な魚達が周りにいっぱい。そしてカラフルな珊瑚の水中景観、ダイビングやって良かったと思う。
         (ごめんなさい甲浦・牟岐・柏島も楽しいけど。)
すっかりバリ島の海に魅せられたようですね、六車さん。 
今回のダイブツアーはマンボーが見られるかもしれないと期待していたのですが、残念ながらマンボーには遭えませんでした、マンボーが多く見られたのは昨年の9月だったそうです、是非マンボーの多く見られる時期に行ってみたいものです。マンボーがすぐ近くで見られそれも数も多い、こんなにマンボーを見られる所は世界中でも、バリ島だけではないでしょうか?もしかしたらマンボーが見られるポイントとして有名になるのでは、まだまだ少数のダイバーしか知らない情報です。
ダイビングの休憩時間にマンタを探しにマンタポイントへ行ってみると2匹のマンタが悠々と水面で泳いでいます、畳4畳分程の大きさのマンタが船を近ずけても逃げないで泳いでいます、多分餌を食べているのでしょう?
スランガンスタッフが言うには10匹いればこのポイントで潜るそうですが2匹ではね!マンタ見たい方はバリへ行けば100%ですよ。何せ水面で確認してから潜るから????
去年、水面がマンタの群れでいっぱいになった事もあるそうです、数で言えば100匹以上いたそうで、あまりに数の多さにビックリしてダイビングを忘れボーゼンとしてボートから見ていたそうです。

恐い恐い魚、今のシーズン、バリ島周辺の海は魚達の繁殖時期です、魚のテリトリーに侵入してきた物に対して攻撃して来る魚がいます、日本でもクマノミがつっつく様に、南の島ではクマノミなら良いのですが、とても強暴な奴がおります氏名(キヘリモンガラ君)(ツマグロモンガラ君)(ゴマモンガラ君)奴らを見かけたら近くに行かない、目を合わせない、知らないふりして通りすがりましょう。今回私は、1匹のキヘリモンガラ君に眼を付けられ私も睨み返すといきなりフィンをかじられびっくり!こいつ顔は悪いし、歯並びも悪い、どんな物にでも喧嘩を売ってくる、困った奴なのです
でも本当の所はとても家族を大切にする勇気ある奴なのです、見かけてもそっとしときましょう。

注 シンケンケン・・・バリ語で問題無い・大丈夫の意味 一度使ってみてはいかが

12月27日 アラボー到着です
今日、夕方アラボーが到着しました、到着後はお決まりのウェルカムディナー!クスマサリ・ビーチレストランへGO
この日のディナーはスコールでビーチで食べれなかったのは残念!バリのスコールは並みの雨の降り方ではありませんほんの少しの時間で道路が冠水するほど凄い雨の量です!バケツをひっくり返したようだとはこの事を言うのでしょう。
下の写真はアラボー到着後のビーチレストランでの食事の様子

俺のまだかなー 大好物!ジュース サリン
本日のオーダー
  「サテー」串に刺したインドネシア風バーベキュー甘いタレと辛いタレ両極端ですよ
  「チュミ・チュミ」 イカの激から炒め物これは辛いが美味い 
  「ナシゴレン」 インドネシア風チャーハン おかずが上に乗っている
  「ビーフステーキ」 世界共通かな?
  「ミークワー」 インドネシア風ラーメン日本の塩味インスタントラーメンかな?
  「ビンタン・ビール」 インドネシアのビール
  「ミックスジュース」 雨季の時期はフルーツが美味しく殆どのジュースがフルーツ            100%絞りたてのフレッシュジュースです、是非雨季に行ったら飲んで下さい、日本では味わえない美味しさです。

ヌサペニダ・レンボガン島 以外のポイントでダイビング
本日のダイビングはスランガンのリピーターのお客様ばかりなので少し違ったポイントへ行こうと言う事になりパタンバイ(地名)とアメッド(地名)の中間に位置するテペゴン島へ行くことになりワクワクです。
時間的にはヌサペニダより遠いがバリ島の沿岸にある無人島、凄く小さな島です。
ここの特徴を聞くと大物(サメ・GT)などが見れるとの事、また洞窟もあるそうです。透明度は岸に近いからあまり良くはないとの事。
このポイント流れがあるがドリフトで流して潜る訳ではありません、根の周囲を回るようにダイビングします。
珊瑚の急斜面を降りると砂地でハゼ類が沢山います、皆さんご存知のネジリンボーなどなどが、私が驚いたのはガーデンイールが2種類、砂地からニョキニョキと沢山顔を出していた事かな、他の人はきずかなかったみたい。
水深30メートルの砂地にお別れして珊瑚の急斜面を上がって行くと水面近くでサメ(多分ブラックチップ)が何匹か悠々と泳いでおります、小さくてかわいい奴です。安全停止中も大きなコーイカ(沖縄のコブシメ)が水底近くにじっとしており、沖縄の海を思いました。水中の珊瑚とか魚の雰囲気が沖縄に近かった
ここはマクロの写真を撮る人は喜ぶかなと思うポイントですね、私はやはりレンボガンのスーパードリフトと透明度がお気に入りですね。


今日は大晦日
今日は大晦日です、そして六車さんが日本に帰国いたします。バリ島でも大晦日は盛り上がりますよ特に今年はテロ事件があったから大統領がバリ島へカウントダウンにやって来るとゆうので大騒ぎしています、私達にはあまり関係ないので去年凄かったクタの町には近ずかないようにしようっと!
六車さんを空港にお送りしてサヌールに戻ると日本食レストラン桜島でカウントダウンのパーティーをするとの事でスランガンスタッフ・ウキウキスタッフ・桜島スタッフが集まってパーティーの用意をしていました、当然参加しなくては?
最初は静かに始まったパーティーもカウントダウンが始まるとあのラッパですピーピー・プープー凄い状態、うるさいと言えばアラボーが隣の席の変な叔父さんに話し掛けられ食べることできず飲む暇もなく話を聞かされて困っております、話始めるととまらない状態!「荒木さん可哀想」とウキウキスタッフのジュニが心配しています。
自分の事をサヌールで知らない人はいないと自慢する変なおじさんでした。

陽気なスランガンスタッフ  暗くてごめんなさい 困っているアラボー

日本食レストラン桜島・・・・マグロ料理が美味しい?たまには日本料理で
ウキウキ・ツアー・・・・・三木さんが経営する現地ツアー会社、ダイビングをしないときは相談してみてください。
              ダイビングをされない友人と行っても心配ありません。
 

1月1日 元旦
今日は元旦日本の元旦とは大違いです、普段と変わりない1日の始まりです。
本日、志おりちゃんと井上さんが到着します、井上さんは何回も来ているバリフリーク?志おりちゃんは今回始めてのバリ島です。
井上さんは問題なしとして、志おりちゃんをどの様にバリ島を案内しようか考えております。
まず、ダイビングは問題なし、現地の食事になじめるか?観光はどこを見せようか?お買い物はどこへ行こうか?
う〜ん、ま!なんとかなるでしょう。でもこれからスタッフとしてお客様をご案内するかも?その為にはしっかりバリの勉強をしていただかなくては!
と言うことで空港へお迎えに行く、でもなかなか出てこなくて少し不安がよぎるが、無事、入国できました。
ホテルでアラボー達と合流後、お決まりのビーチレストランヘ、まずインドネシア料理に挑戦していただく。
明日は、志おりちゃんがバリ島始めてなのとアラボーもバリ観光行ったことないので行こうと言う事に決定!
いつもの如くこの夜もスコールで外に出歩くことが出来ず、ホテルのラウンジでピアノを聞きながらリラックス!このホテルのピアノ弾きは現地人のおじさんで私がホテル初日にお友達になった人、お客さんが誰も居ないのに寂しく一人ピアノを弾いていたので、リクエストをバンバンして二人で盛り上がった。日本人が行くと日本の曲ばかり弾く、それも古い曲、レパートリーは少ないが即興で演奏する凄いバリニーズピアニスト、おじさんが好きなのは「乾杯」「昴」片言の日本語で酔いしれておりました。
ホテルラウンジにて ミーゴレン  エナ 満足腹いっぱい

 ウブド観光
本日はダイビングはお休みでウブド観光へ行く。
朝起きてみるとスコール、いつもは夕方なのに朝から雨が降っています、朝から雨が降るのはバリでは年間に何日しかないそうなのですが?
三木さん曰く雨のウブドはしっとりしてしていいわよ?ガイドのパセック(通称パセリ)の案内でいざ出発。
   「パセリ」 どこか行きたい所ありませんかー?見たい所ありませんかー?
まず最初はシルバー製品を作っている所を見学、私とアラボーは貴金属にあまり興味がないので冷やかしだけ、志おりちゃんは何やら指輪の交渉を始めています、始めてのバリでの値段の交渉上手くいくか?任せる事にしましょう
 ブラパ(いくら)・・・早速電卓でやりとり値段の交渉はこれが一番・・・ティダ・ビサ(だめだめ)・・・ティダ・ビサ(だめだめ)・・・ボレ(いいよ)・・・テレマカシー(ありがとう)  納得いく値段で双方まとまったみたいです
次はウブドのマーケット(パサール)でショッピングですがあまりに沢山同じような品物があり迷ってしまい結局、うろうろ冷やかしだけで終わりました。雨が降っていたのでゆっくり見れなかったのもありますが。
アラボーは変な置物?に大変興味を持ってあれこれ言っていました。日本にも同じ物があります、徳島では有名な場所(西の方)で見ることができます。何かわかりますか?

昼食後、ネカ美術館見学ここの美術館はバリアートから現代アートまで色々な絵画が展示してあり必ず皆一度は行く所です。私も3回目少し芸術が分かってきたかな?

帰り道、更紗(バティック)の工場へ立ち寄る、サロンを買おうと思ったのですが、街中で売っている更紗とは0が二桁違います。ウ〜やめとこ
生地はシルクか綿で本物は全てハンドメイド1枚仕上げるのに凄い時間がかかるのだそうです、だから本物は高い!と言うことは町で売っているのは偽物?プリントだそうです
皆さん本物を見て目を養ってくださいね。

 ←ネカ美術館にて記念撮影クロコスタッフ

ショッピング
本日はショッピングデー!お買い物にクタの町へ行く、まずレギャン通りを散策、テロのあった所を通る爆発のあった所を見たのですが、凄い状態、通りを挟んでビルが瓦礫になっておりました、でも両隣のお店は営業をしていてテロがあった所とは思えないほどです、レギャン通りも以前の状態に戻って良かった良かった。
この日は雨も降らずめちゃくちゃ暑かった、歩いていると頭が沸騰しそうな感じ、すぐどこか涼しい所で休もうよと口に出してしまう、クタビーチを歩いていると物売りに声をかけられ只でさえ暑さでまいっているのに勘弁してくれ!
クタの町へ行くと見るだけ、見るだけと定員さんの呼び込みが凄い、ビーチへ行くと社長社長(日本の男性はみんな社長、女性は彼女と呼ぶ)と物売りがうるさい、いちいち、いらないよ、ノーサンキュー、ティダ・ウサーと返事をするのも面倒なので無視!でも捕まってしまったら、はっきり言おう(イラナイ)(ノーサンキュー)(ティダ・ウサー)(お金無い)(ノーマネー)一度、話を聞くとバリの物売りおばさんは手強いですよ、バリへ行くと金銭感覚が麻痺する、日本の千円は現地では大金ですぞ、気をつけよう何でも千円千円安いよと言います。千円(7万ルピア程)7万ルピアもあると一流レストランでビンタンビール大瓶10本は飲める。(サヌールの店)
私の体験から言うとお財布は持ち歩かない方がいいです、お札をそのままポケットまたはバックに入れとく、財布なんか見せたら放してくれませんよ!財布持っているのは観光客だけ高額の紙幣は綺麗ですが後はボロボロ紙幣なのです、高額紙幣と低額紙幣は別々にしておくこと。一番いいのはその日必要なお金だけ持って出ること。
ちなみに私がビーチへサーフィンしに行くときは、ポケットに1万か2万ルピアだけ日本円で150円か300円これだけあれば昼食にミーゴレンとアクア(ミネラル)またはコーラかビールが飲める。旅行者向けレストランは別ですけど。
ファーストフード(マクド)(ケンタッキー)もあるけど現地にしてみれば高いです。
クタビーチ マクドの味は日本と変わりません、さずが世界のマクドナルドです。
あまりに外が熱いのでデンパサールのデパートへ行こうと言う事になり次は涼しいデパートでのショッピング、デパートと言ってもスーパーのキョーエイみたいな感じかな?でも色んな物を売っていて見るだけでも楽しくなります。
値段も安い、志おりちゃんはカゴを持ってお菓子売り場のお菓子をどんどんカゴの中に放り込んでおり、まるでスーパーの買出し状態、帰りはビニール袋いっぱいになっておりました。

スランガン・マリンサービス & ダイビング事情 
いつもお世話になっているスランガンマリンサービスは、スランガン島にあります、島と言っても橋でつながっています、この島の中にオフィスがある訳なのですが、私達のホテルまで迎えに来てくれダイビングはオフィスの前から船が出港します。
スランガン・マリンサービス・オフィス アラボー&スタッフ
ここの素晴らしい事は、ダイビング器材のセッティングからマスクの曇り止めフィンまではかせてくれ、至れり尽せりのサービス、またダイビングが終わるとバスタオルを用意してくれており、小さな事まで気がつくのは、三木さんが女性の立場からゲストの事を考えてくれているからでしょうね。
昼食は日本人ゲストの皆さんには、おにぎりご飯の日本食弁当、これなら日本人どなたでも食べられますね、バリのお弁当を試食されたい方は、ブンクスをリクエストしてみてはいかがかな?スタッフが食べているのがバリ弁当です。私のお気に入りブンクスはバビ・ブンクス(豚の揚げたおかずがのっているご飯)サンバルをご飯に混ぜて食べる。
食べ方もバリ流でお願いします。

ダイビングボートは2隻あり1隻はスピードボート
ヌサペニダ島まで40分ほどで行きます。
もう1隻はアウトリガーの2階がある船、こちらの船は広いのでのんびりダイビングポイントまで日光浴でもしながらの行ける。
どちらが良いかは皆さんのご判断で、私はダイビングが終わりのんびりビールでも飲みながら帰って来るのがいいかな。


バリのダイビングはこんな感じ
バリ島でのダイビングはポイントによって大きく変わります、私達のメーンポイントはヌサペニダ島・レンボガン島・チュニガン島でサヌール(スランガン島)よりスピードボートで40分程の距離。
ヌサペニダ島の沖にはロンボク島が見えちょうどバリ島とロンボク島の中間に位置します。
この3つの島の周りがポイントとなるわけですが、潮の流れが非常に早くなる場合もありポイント選びはガイドの腕にかかっています。全てのポイントの紹介をするとなるとポイントは無数にあり島の周り全てがダイビングポイントとなります。大きく分けると、流れが速いポイントと比較的流れが無いポイントに分けられ、全てのダイビングがドリフトダイブとなります。
経験本数の少ない方でも、潜降する時は流れが無い所で潜行しますから大丈夫ですよ、みんなが潜降したら流れに乗ってダイビングスタート、中性浮力に注意して流れに身を任せる、しかし油断は禁物なるべくガイドの近くにいるようにしましょう。エアーが無くなればスタッフと浮上、すぐボートが迎えに来てくれます。
魚の種類も多く大物(マンボー)(マンタ)(マダラエイ)(GTなどの大型アジ類)(イソマグロ)etc
インド洋と太平洋の魚が入り混じっているのが特徴たとえばタテジマキンチャクダイなどは尾びれが違うタイプが一緒にいます。ドリフトになれてしまうとつい魚を流して見てしまいます。一時の柏島みたいにマクロの魚を探すことなんてしなくても、十分ダイビングの醍醐味を味わえ,潜るだけで感動する状態ですね。
最近、水中写真を撮るダイバーの方が増えてきています、被写体もワイドからマクロまで好みに応じて撮影されます、バリでは、ワイドな水中風景は、透明度が良いのでバグース(良い)な被写体はいつもそこにあります。
マクロ派にとってはドリフトでの撮影はきついかも知れませんが、ポイントによってはじっくりと撮影可能な所もあり、図鑑でしか見たことの無い魚が簡単に見つけられる、私が見た魚でいいな〜と思ったのは(スミレナガハナダイ)(イナズマヤッコ・)(スポッテッド・マンダリンフィシュ)(スパインチーク・アネモネ・フィシュ)etc他ハゼ類も豊富、アケボノハゼなんかは水深があまり深くない所ですぐ見つかります、多分ヘルフリッチもいるでしょう。
マクロ系の珍しい魚はこれからドンドン見つかるでしょう。皆さんのリクエスト次第です、マクロ派ダイバーの皆さん、
新しい魚をどんどん見つけに行って下さい。私も次回は時間が許せばマクロ系の魚の調査をしてみます。

みんなが帰ってさみし〜 
1月5日にみんなが日本へ帰国しました。
私一人バリ島へ置いていかれたような寂しい1月5日です。
でも私には日本から持ってきた宿題があるのです、頑張らなくちゃ!
今年のお正月のバリ島のサーフィンは残念でした、波が無いのです、日本から来たサーファーの皆さん可哀想です
でも暖かい海で波は小さいながら満足していたのではないでしょうか?
今回私も波があまり無かったので少ししかサーフィンはしませんでした、でも不思議な事に夕方になると波が大きくなるのですよ、明日は期待できるぞと思って朝行ってみると小さいのです。
最後に私が体験した事を書いて終わりにします。
日本に帰る日の夕方の出来事です、波も無くすることが無いのでスランガンのワルンで過ごしていると、島の若者が呼びに来て、変わった物を食べさせてあげると言うのです、私はゲテモノでも何でも大丈夫なので後に着いて行くとそこには、「アウー」(島の呼び方)の解体中の姿があり、どうやって食べるのかと聞くとサテー(インドネシア風バーベキュー)にすると言う、この「ア・ウー」朝スランガンのオフィスに行くとき見かける奴なのです。
   注意 :左右の写真は食事前の方、心臓の悪い方は拡大しないでください。
どうやって捕まえたと聞くと釣りと同じで餌を付けて釣ったと言っており、最初は犬が釣れたそうです?解体作業もほぼ終わりサテー用の身と煮込み用の肉に分けております、ハエが群がるので、小さな子供が一生懸命、ハエを追っ払っております。バーベキュー用の炭(椰子の実の殻を炭にする)をおこし、後はタレ作り、タレは、凄い沢山の香辛料をすり潰して作ります、日本にもある香辛料以外に見たことの無い謎の香辛料をどんどん入れ絞っています、絞り汁が凄い色をしてるが?出来あがりを舐めてみると甘いのですが超激辛、このタレで元気が出るのだそうです、一口舐めただけでも体が熱くなるのがわかります。全て準備が整いサテーは串に刺して焼いていきます、中華鍋みたいな大きな鍋では、煮込み料理の最中、いったいどんな味がするのか楽しみです。

いつものワルン
ここで飲むアラック
(椰子から作る焼酎)は抜群に美味い
料理が出来上がったので島の若者8人程でアウー料理パーティーの始まりです。
サテーは美味かった、食べた食感は鳥肉を硬くした感じでビールによく合います。
煮込み料理は私もビックリの激辛そして小骨が気になるかな?
「ア・ウー」をあてに良く冷えたビールで乾杯!エナ・・・エナ・・・始めて食べた物のレパートリーが増えました。
スランガン島のみんなテレマカシー(ありがとう)!!! 後でサリンに聞くと島でも食べる人と食べない人がいるそうです。
☆グロテスクな写真を見た後は、スランガンの島の子供達の笑顔で癒してください。
PS:バリ島の皆さん
三木さん、サリン、スランガンマリンサービスのスタッフ、ウキウキツアースタッフ、スランガン島のみんな、そしてパリガタホテルのスタッフの皆さん 今回も大変お世話になりました。
本当にバリの人達のご親切と優しさには、いつも感謝しております、また近い内にお邪魔いたします。
                                                 わに
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