良かったよ報告 NO4
| バリ島 2003年末〜2004年お正月 ツアー 投稿者 クロコダイル スタッフ |
12月24日
クリスマスイブの午後、六車さんと一緒に他のツアーメンバーより一足早くバリ島へ向けて出発しました。
まだ年末の休日年始の休みに入っていない為か、ガルーダ航空の機内は空き席が多くバリ島への6時間の空の旅も非常に快適でした。
バリ島に夕方、到着。機内を出た瞬間暖かい空気に包まれ南の島へ来たんだなと実感。
空港でお迎えの、三木さん、サリンと久しぶりの再会。
二人とも変わっていません、安心しました。「また、よろしくお願いします」
三木さん私を見るなり「ワニさん色白かったんだ!」色の黒い私しか知らないのです。
多分、すぐ真っ黒になると思いますが、到着日は他の日本人と同じです。このあと私の色白は1日しか持たなかったのですが。
今回もいつものホテル(パリガタ)にチェックイン、ホテルのスタッフは以前と同じ顔ぶれ、懐かしいなー!
「みんな元気だった?」「久しぶり」「元気、元気のご挨拶」 「お〜!おおくぼさん」
私を覚えていてくれて感激です。
前回、私はこのホテルである騒動?を起こしたのです。ある騒動?とは・・・・・恥ずかしくて言えません。
驚いたのは前に来た時よりホテルスタッフが少しですが、日本語が喋れるようになっていた事です。
日本人のお客さん増えたのかな〜?と思いました。
変わらないのはフレンドリーな態度、いつも笑顔でニコニコ、朝は「おはようございます、どこ行くの?」
ホテルに帰って来ると何も言わなくてもニコニコ笑顔で「おかえりなさい、はい、どうぞ」とルームキーを出してくれる。
こんな所がプチホテルのいい所かな。
ピアノ弾きのおじさんも相変わらず「昴」を歌っています。
私の一番のお気に入りのバリ美人のフロントの女の子も変わっていません。
夜の食事はスランガンスタッフ、カワイさん達とワンワン料理、ワンワン食べれば、風邪気味な体調が元気になるかなと思いいそいそと出掛けていきました。
下:パリガタホテル
注:カワイさんはマリンサービスのリピーターで良くお会いするお客様です。 |
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| 12月25日 飯田君到着 |
まだ日が昇らない時間に目が覚めてしまい、衛星放送のNHKを見ながら明るくなるのを待ってビーチへジャラン・ジャラン(散歩)
久しぶりのサヌールビーチですビーチではジョギングする人、ぼ〜としてる人、様々!
まずは海のチェックです、風は無く遠くアウトリーフで波が砕けています。
マント君のお迎えでスランガン島へ、橋に通じる道路が片側ですが舗装されています。後はかわらず、でこぼこ道です。
村の皆さん、サービスのみんなと再会、相変わらず、皆んな元気です。
おや・・・?一人見知らぬ日本人が?ゲストなのか?新しいスタッフなのか?
後でこの人物がみんなの話題にいつも出てくる事になるとは、アラ坊、は 「ハナガミさん?」といつも言っていました。後で登場します。
今日は、名古屋から飯田君が到着予定なのでダイビングはサリンにお任せして私は空港へお迎えです。
空港迎えまで時間が有るのでスランガンのスタッフとサーフィンです、サーファーの殆どがローカルとオーストラリア人です。
でもこれから日本人が増えて来るんだろうな〜!フー
この季節はここスランガンのサーフポイントが一番波が高く、沢山の世界中のサーファーが訪れるのです。
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夕方空港へドライバーのワヤンと飯田君のお迎えです。
到着便は着いているのに、飯田君が出て来ないのです!
ワヤンが「飯田は男か?女か?若いのか?」と心配そうな様子、私も何かトラブルでも起きたのかと心配でしたが、無事到着一安心フー・・・
飯田君はバリ島初上陸なので、まずインドネシア料理から体験です。
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食事の場所はいつものビーチレストラン!このレストランから飯田君のバリ島ツアーのスタート!ここの料理にカンクンと言う野菜を炒めた料理が有るのですがこのカンクン、飯田君の大好物になり毎回どこへ行ってもカンクン・カンクンと言う様になりました。
注:カンクンは日本には無い野菜だと思う、中国語で(空芯菜)だったかな? |
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| 12月26日 |
バリはこの季節雨季なのに雨が少ないみたいです、バリでも異常気象なのですかね?
雨があまり降らないのは、観光客の私達にはありがたいですが。
ダイビングはヌサペニダ島周辺で2ダイブ、いつも透明度が良いのに少し今日は良くなかったです。
流れは少しあった程でスーパードリフトは無し。サリン曰く「今日の流れはそよ風」だそうです。
でもここヌサペニダのダイビングは全てドリフトダイビングなので水中で泳ぐと云うより中性浮力で水中を流れるだけ、
目の前の景色、サンゴ、魚がドンドン通り過ぎる感じでいつ来ても楽なダイビングでいいですね〜!
一度ここのドリフトダイビングを味わうと日本での水中を泳ぐダイビングが出来なくなるかもしれませんね!
私としては非常に心配しております。でもこんなに楽なダイビングもあって良いのかも?
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注:ヌサペニダ周辺のダイビングは全てドリフトダイビング特に流れが速い所はブルーコーナーこのポイントはマンボーと遭遇できる一番の大物ポイントです。
但しスーパードリフトになります、他のポイントも日によってスーパードリフトになることがありますが、バリ一番のヌサペニダガイド「サリン」の判断でゲストに合わせてポイントを選んでくれるので安心です。
左の写真は港の出口でダイビングの安全と航海をお祈りしているところ。 |
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| 12月27日 パタンバイ&テペゴン 世界一スゴイ人達? |
スランガン号は本日、ポイントを変えてパタンバイ&テペゴン島へダイビングです。
パダンバイはサヌールから北に行った所にある港町です、ダイビングスポットは沖合いのドロップオフ!
ここはドロップオフに現れるホワイトチップ(サメ)とか亀が見られるポイント、浅い所はサンゴが綺麗です。
テペゴン島はもう少し沖にある無人島、流れが少しあり大物の魚が期待できる所です。
今日は私は同行しなかったのですが、少し水温が低くヌサペニダより冷たかったと飯田君が言っておりました。
六車さんは観光でバリヒンズー教の総本山ブサキ寺院とキンタマーニへ、今回はダイビングとバリのお寺を見学する予定でいたので、一緒に行かれる方がいて喜んでいらしゃいました、キンタマーニ・ブサキ寺院は遠い所なので、なかなか行けないのです。
しかもこの周辺はとてもデンジャラス???な所なのです。
デンジャラスといっても身の危険はないのですが、多分、世界一もの凄い物売り達がいる所、何が凄いかと言えばクタとかサヌールの物売りの非ではないのです、返事をしたり、物を手に取ったら最後です、要らなくても買わされる事になります。冗談は通じません!
だからこの周辺を観光する場合はしっかりしたガイドが同行しないと不愉快なトラブルに合うかもしれないのです。
物売りと観光客の関係には、現地ルールがありガイドは口出しできないのです。特にこの地域は特別ルールが沢山あるみたいです。
しっかりしたガイドは車から降りる前にきちんと注意をしてくれますから注意を良く聞いてくださいよ!
ガイドも大変なのです、バリで観光する場合ここのところを理解してあげてくださいね。 |
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今度、マンちゃんに挑戦してもらおうかな?マンちゃんは品定めと必殺値切りのスペシャリストなのです!
注:マンちゃん?お隣の香川県人(ダイビングインストラクター)と言っておきましょうか。また登場するかも
上の写真はブサキ寺院
左の写真は世界最強のキンタマーニ物売り軍団 |
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| 12月28日 ツアーメンバー到着 全員集合 |
今日は4名の方々が関空より到着予定、賑やかになるぞ〜
先着組はいつもの時間にスランガン号にてダイビングへ出発
相変わらず透明度が優れません、悪いと云っても20メートル以上はあります、しかし抜けるような透明度がないのです、分かりますかなこの表現!2本目のダイブの時一寸したハプニングがありました、私が耳抜きが出来ないので2本目をパス、代りに「ハナガミさん」が私の器材でダイブする事になりました。始めて使う器材なので「大丈夫ですか?」と聞いたところ「大丈夫!」との返事、では「行ってらっしゃい」!
ところが「ハナガミさん」10分程で浮上してきました、ボート上のスタッフと
「どうした?どうした?」「何だ?何だ?」「何かあったか?」ボートを近ずけて「どうしたんですか?」
と聞くとエアーが無いとの事!「ピーピーゲージから音がする」、「この数字が残圧ですか?」と言っている。私は唖然・・・・・
私は確かめて潜らなかったのかと聞くとゲージの見方が分からないとの事、私のゲージはデジタル式で残圧もデジタル表示、
「だから最初に聞いたのに大丈夫かと?」
「お前本当にダイブマスターなのか?」おまけにスタッフがタンクを交換していなかったと言うしムムム・・・・・・
私としては言いたくは無かったのですが同じプロフェショナルダイバーの先輩として一言言わして頂きました。
「間違いは、誰にでも有る!しかしダイバーとして自分が使うタンクのチェックを自分自信で確認しないで何事ぞ!」
「自分が使う器材の使い方も知らないで何を考えている」
最後に一言:「クロコダイルのお客様はオープンウォーターランクの方でも自分のタンクはチェックするよ!」
少しきつい一言だったかな?でもこれで良いのです人任せの人はプロフェショナル失格なのです。
こんな事があったダイビングの一日でした。
夕方、空港へ皆さんをお迎えに、皆さん無事到着、一安心!
ホテルチェックイン後いつもののビーチレストランでウェルカムディナー、朝予約を入れてあったのでクルマエビの新鮮な奴がキープできていて満足満足!今回バリ島初上陸のゆかりさん、石原さん、他7名で地元ビール〈ビンタン〉でまずは乾杯!よろしく!
バリ初上陸のお二人もこれなら食事も問題無しとの事、よかった!よかった!
みんな思い思いのバリをこれから楽しんでください。
左写真:ビーチレストランでディナー |
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| 12月29日 飯田君帰国 みんなで中華料理 |
飯田君が本日帰国です。ダイビングは出来ないので理香ちゃんとウブド観光へお出かけです。
残りの皆さんはダイビングへ出発、バリ初ダイブのお二人も少し緊張ぎみかな?いやいや船では盛り上がっております。
石原さんはカメラのレンズをどれにしようか迷っております、とりあえず最初と云うことで28ミリ〜80ミリのズームレンズに決めたみたいです。
フォト派の方はヌサペニダ方面へ行かれる時はドリフトダイブなのでマクロ撮影はおまりお勧めできません。但し
マクロがまったく駄目と云う事ではありません、ポイントによっては「アケボノハゼ」「珍しいウミウシ」など小さな生物も沢山おります、
ガイドにこんな物を撮りたいと言えば連れて行ってくれます。
帰りの船は少し波の影響で揺れましたが皆さん船酔いもなくスランガン島へ帰って来ました。
注:前日あたりから波が大きくなってます、サーファーの私としてはウハウハ!ドキドキ!
サーファーの皆さん、波乗りの話を少々
いつもサーフィンをするスランガンのビーチは面白いところです、日本の海の家みたいなワルンがありそこで食事、休憩などをします。ここのビーチは波乗りをしているとジュゴンが現れる所なんですよ!私はまだお会いしていませんが。
波乗りしない観光客も沢山ビーチへ来ています。リピーターの人達は行きつけのワルンがあり、店に来るとバリおばちゃん、ローカル達が
「久しぶり」「いつ来た」「いつまでいる」などと言っております。
始めて訪れた人には、一斉に物売りおばちゃんが、「安いよ」、「マッサージ」、「ここのワルンが良いよ」と群がってきます、最初の洗礼ですかね、2回目からはおばちゃん達とフレンドリーな付き合いに変わりますが?
スランガンのおばちゃん達、日本の田舎のおばちゃんと似ています、「これ食べろ」「これ飲むか?」なんて言ってくれて親切ですよ。
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今日の波のサイズはセットでダブル、サイドからの風が強いです。
ここでの波乗りはのんびりしてると波には乗れませんローカル、オージー、日本人、世界各国のサーファーと競争が激しいのです。
潮が引いているとリーフの上を歩いてアウトまで出なくてはいけません、ロータイドで入る時には、必ずブーツを着用したほうが良いですよ。私はブーツを履いた事が無いですが。
私は足の裏の感覚を良くする為、スランガンに行くと、いつも裸足です、三木さんはけがをするよと、言ってくれますがこれも鍛錬なのです。
足の裏の感覚を鍛錬すると危険は足の裏が感じます、そうすると体重の乗せ方が違ってくるのです。これで足の裏も強くなって、怪我もしなくなる??? |
メインポイントはビーチ正面とに向って左側のポイントで、引き潮から上げ潮の時がベストです。
特に朝方、サイズがあり、風のない時にはチューブが巻く波がブレイクします。
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何事も無く夕方全員集合、飯田君が帰ると云うのでみんなでチャイニーズ料理のおいしいホテルレストランへ
ここのレストラン面白いのはメニューが写真なんです、写真を指差してこれ下さいとオーダーします。
文字で書いてあるメニューも有るのですが、文字だけだとどんな料理か分からない事ありますよね!
親切に写真で紹介していると思うのだけど写真だけではね?写真と料理名両方あれば良いいのだけれど?
写真だけなんですよ!たしか金額は書いてあったかな?
ここの良いところは安くて美味い、 |
安いところはいっぱいあるがここの料理は食べた方全員美味いと言います
カワイさんはここの料理が美味いのでバリでの常宿ホテルはいつもこのホテルだそうです。
空港へみんなで飯田君を見送りに、飯田君気を付けて!後でバリに連絡が入ったのですが飛行機内で何か良いことあったみたいですが? |
| 12月30日 六車さんが本日帰国。 |
六車さん、ゆかりさん、お二人で今日はエステへお出かけしました。
(ロイヤルビューティーコース)食事付きらしいです。
残りの皆さんはダイビングへ出発
エステに行かれたお二人は大満足でルンルンお肌がスベスベいくつ若返ったかしらなんておっしゃっております
エステに行かれる前、六車さんは私は必要無いしなんておっしゃっておりましたが凄く気に入って帰ったら近くでエステ出来る所探さなくてはと、話していました。
ゆかりさんは「夜のシャワーはやめとくはお肌すべすべの状態でいたいから」 なんてね!
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ちなみに私はサヌールに新しく出来たスーパーの1階にある足裏マッサージで悲鳴を上げておりました。
ここの足裏マッサージ安くて良いのですが悲鳴を上げるほど痛い、2回目にアラ坊と行った時、私は足裏は滅茶苦茶痛かったので背中と肩のマッサージを頼み、何も知らないアラ坊は足裏マッサージに挑戦!
となりの椅子であのアラ坊が涙目でウ〜!イッ!と言っておりました。
バリの足裏マッサージのお姉さんアラ坊の大きな足をマッサージ大変だったのでは?
内臓の悪いところのツボを押すと痛いと云うのは本当なんでしょうか、だとしたら私は内臓の至る所が悪いのです・・・・。
このスーパーが出来たことでお買い物が非常に楽になりました。
一階がスーパーで果物・日用品・何でも揃っております、値段も適正価格かな?地元の方も買って行きます。
2階、3階がお土産品売り場バリ島のお土産なら殆ど揃っています、値段は安いのか?高いのか?良く分かりません、多分安いと思います
買いやすいのは値段が付いて売っているから安心、値段の交渉はあまり出来ませんね!精々5%〜10%安くなる程度です。
スーパーと云っても売り場によって値段も違うし値引きも違う、このスーパーでお土産品の大体の値段を知って街中の小さな店で交渉するのも良いと思います。小さな店は最初とんでもない値段を言ってくる所があるから気をつけましょう。
夜、空港へ六車さんを見送りにまたまたみんなで出かけました。六車さん気をつけて帰ってください。 |
| 12月31日 今日は大晦日です! |
朝から、スランガンのスタッフ一同ウキウキしています、今夜はスランガンで大晦日パーティーがあるのです。
私は皆さんがダイビングに行っている間にパーティーの準備で買出しに出かけました。
三木さんもお買い物、何を買うかって?スタッフがドラムセットを買ってほしいとの事、そこでドラムセットを見に楽器屋さんへ、
日本でもドラムセットとなると相当値段がしますよね、私もバリではいくらかなと思って値段を見るととんでもなく高い。
さすがの三木さんも「高いわねー!」そうなんです、バリは輸入品が目が飛び出るほど高いのです。
ドラムセットはあきらめる事にしてキーボードを買おうと云う事になってデンパサールのデパートへ場所を移動、何台かあったキーボードの中から値段の手頃なローランド製に決めました、手頃な値段と云っても日本で買うよりはるかに高いです、特にYAMAHAは高かった。
でも、さすが三木さん「これ買いましょう」の一言!
商品が決まってからの店員さんの行動の遅いこと何をもたもたしているんだ。
三木さん曰く「遅いでしょうバリはこれだから?」と言って座り込んでしまいました。
少々疲れたのでケンタッキーで昼食を食べようと云う事になりケンタッキーへ、
チキンは日本と同じなんですが驚きなのはでっかいおにぎりがセットメニューに有る事です。
ブンクスみたいにペーパーに包んであるんですが大きさにびっくりです。
(おにぎりとチキン)バリスタイルです。 デンパサールのお買い物も終わり次はパーティー用のお買い物にマクロ(業務用スーパー)へ買出し。
ここは何でも揃う大型業務用スーパーで買い物籠なんてありません、デッカイ台車みたいなのを押して行くのです。
まずは生鮮コーナーです、日本でも見かける魚が並んでいます。
「ワヤン、イカを買おう」と云うと「そうですね」とワヤンは店頭に並んでいるイカを全てビニール袋に入れたのです。買い過ぎ???
次は果物!当然マンギス(マンゴスチン)
ワニ「ワヤン!良いのを選んでくれよ」
ワヤン「どれくらい買う」
ワニ「この袋にいっぱい」 ワニ「おいおい入れ過ぎだろう」 買い過ぎ???
ワニ「次はウォーター・メロン(すいか)買おうぜ」
ワヤン「これが良い」 すいかをポンポン、バリでも日本でも選び方は同じです。
忘れてならないのがバリ料理に必要なスパイス(サンバル)に使う(生唐辛子)を買わなくてはそれも(ロンボク唐辛子)バリには色々な唐辛子が有りますが私の好みは(ロンボク唐辛子)バリで2番目に辛い、一番は島唐辛子大きさは小さいのだけどとても辛いです。
後はビールだジュースだお菓子だ色々買いました。今日は沢山の人がパーティーに参加するので凄い量です。
魚は朝、地元の漁師さんからカツオを仕入れて後は料理するだけです。
パーティーのメインディッシュは(バビグリン)子豚の丸焼きです、何日か前に専門店に注文を出しており後は到着を待つばかり。 |
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夜、迎えの車でスランガンに着くと島の子供達が正装して待っていてくれてるではありませんか、何が始まるのかなと思っていたら子供達によるバリダンスです、小さな女の子達がガムランの演奏でレゴンダンスを披露してくれ
、感激感激です。男性達みんな一同に「ウ〜ン色気があるな〜」と唸っておりました。
写真に写っております怪しい日本人女性の方々と見比べて頂戴! 納得です。
静かなスランガンの村もこの時ばかりは夜遅くまでラッパをプープーピーピー鳴らして賑やかにカウントダウンを迎えました。
下の写真はスランガンの子供達と怪しい日本の女性?「ハッピーニューイヤー!」「ハッピーニューイヤー!」
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| 出番を待つ子供達 |
オ〜・・・! |
ウ〜ン・・・・! |
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| 怪しい女性二人 |
怪しいトリオ |
アラ坊記念撮影 |
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| お色気たっぷりの子供達 |
一人変なのがいます。 |
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| 1月1日日本では元旦 バリでは普段の日と変わり無し。 |
本日の夜、アラ坊達3人が日本へ帰る日です、ダイビングが出来ないので皆さん思い思いに過ごしています。
アラ坊は私とスランガンのビーチへ!
里香ちゃんはマイペースでお買い物!
ゆかりさんはウキウキツアーで観光へ!
ハナガミさん(2回目の登場)は両方の眉毛をそり落とし怖い顔のお兄さんに変身?しています。
(眉毛の無い理由:新年だから眉毛を揃えようとして剃刀で剃っていて失敗!全部剃ったんですって、お〜こわ〜)
夕方、皆が帰って来たので空港へ行く途中で夕食を食べようと決まり、里香ちゃんお気に入りのデンパサールにある四川料理店へ
ここのお店、私もバリへ行くと必ず行くお店、時間帯にもよりますが中国系の方々でいつも混んでいて行列の出来るレストランなのです。
まずテーブルを確保出来たら、店の奥のイケスをチェック(エビ)(魚)(ロブスター)などの食材が泳いでおりますから、店員に重さで注文する
例えば「クルマエビ!1キロ!」と注文すると
店員さんが「何人ですか?」と聞いてきます。 |
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「5人です」と答えると
店員「その人数だと多すぎる」「500gで良い」と忠告してくれとても良心的です
店員「料理の方法はどうする?」と聞いてくる
料理法は簡単で(炒める)(蒸す)ぐらい、後はチリソースとか・・・・
私の一番のお勧め料理は(蟹のチリソース炒め)これが出てくるとみんな無口になり食べるのに没頭します。
注:蟹を食べる時は必ず側にナプキン又はティッシュを用意してください。上品に食べている場合ではないのですよ。
蟹も奥のケースの中に生きたままおりますからお好きな蟹を選んで下さい。見当たらない時は蟹を見せてくれと店員に聞いてみて下さい。。
大きな蟹ですから二人で1匹で充分です。蟹の種類は多分(沖縄のタイワンガザミの種類)だと思います
爪がでかいから生きてる奴を持つときは要注意です、縛ってあるから大丈夫ですか!
本当にここの料理は美味いですわざわざ香港へ行かなくても安くて食べられます。
味にうるさい華僑系の人達が通うお店ですので。誉めすぎですかね、あまり高級中華を食した事の無い私ですから?
あ〜 皆帰るんだ〜 寂しくなるな〜 風邪引かないようにね
なんて思いながら空港でお見送りをしました。
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| 1月2日 皆が帰って少し寂しくなった今日この頃 |
石原さんは今日も元気にダイビングに出かけました。
スランガン・マリンサービスもスノーケリングのお客さん、体験ダイビングのお客さんでまだまだ忙しくしております。
私はと云うと今日はレンボガン島へスノーケリング・ボディボードのお客さんと一緒にレンボガン島へ行きました。
何をしに?サーフィンです。レンボガン島はサーフィンのポイントでも有名な所なのですよ。
レンボガン島の端の方にレックポイントと云う場所がありサーフィンには最高の波が立ちます。
潮が引きすぎていた為少し時間を待ってサーフィンのポイントへ行くとサーファーは3名しかいません、良いですねー。
ところが、このポイント流れが速く大変でした、じっとしてると、どんどん流されるのです、その先は極端に浅いデンジャラスゾーンが待っています。
お〜怖〜と思いながら、ず〜とパドリングの連続で疲れました。波の取り合いが無いから、休憩も無し。 最高ですね波が余っていました。
サーフィンを楽しんでいたら、こんな事がありました。
体はボブサップみたいにごっつい黒人の人がボディボードをやっているのですが、浅いリーフの所から抜け出せないのです、やっと沖に出れたと思ったら、また波が来て戻されております。いつまでたって沖に出られません、顔をみると泣きそうな顔をしているのです、想像出来ます、ボブサップの泣きそうな顔、私もなんとかしてあげたいのですが、あの大きな体を助けるのはとても無理なようです。
やっとボブサップさんの船が気付き近寄って来たのですが波が高く水深も浅くてとても近寄れません。
ボブサップさん「ヘルプ〜」「ヘルプ〜」本当に泣きそうです、多分船に乗っていたのは彼女(金髪の美人)だと思いますがオロオロしています。
金髪美人がロープを投げて助けようとしているのですがうまくいきません。このポイントには私とボブサップさんともう一人のサーファーの3人だけだったので海の男としては手助けしないと思い。ロープを持って波の中へ戻るのでした。
私は金髪美人の投げたロープをボブサップさんに渡してあげるとボブサップさんロープに引っ張られ,無事脱出、良かった、良かった。
金髪美人さん、ボブサップさんは頑張りました、何事にもチャレンジすることは良いことです!仲良くね!
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| 1月3日 スランガン島初ビーチダイビング |
毎日ダイビングの連続なので石原さんもダイビングをお休みしようかな?なんて云っていたのですが、私がスランガンのビーチからダイビングしませんかと言い出し、スランガンビーチで初めてのダイビングです。
多分、ここのビーチでダイビングしたダイバーは今迄にスランガンに訪れた人の中で、私達が初めてだと思います。
初挑戦ダイバーは私、石原さん、エリック、コマーンの4名+スノーケリングでワヤンも行くと云っております。
透明度が良くないので石原さんはマクロレンズでトライ!案の定最悪の透明度、エリックが浮上しようの合図、
エリック「あまりに透明度が悪いので少し沖まで水面を泳ぎましょう」
少し沖まで泳ぎ潜るとなんとかまあまあ!の透明度です、多分沖の波が高いので濁っているのでしょう、流れも少しあるし、透明度の良い所と悪い所がはっきりしています。
水中の中は水底が砂、所どころにサンゴがあり、場所によっては(アマモ)海草が生い茂っています、ジュゴンがいるのも分かります。
アマモの林の中は幼魚が沢山います、それと(へコアユ)(タツノオトシゴ)(タツノイトコ)などなど、それとビックリしたのはウミヘビがいた事
ウミヘビはリーフの中だけと思っていたのですが、黒っぽいウミヘビがトグロを巻いているのです。
砂時には名前の分からない(ハゼ)とか(ハナジャコ)の仲間なかなか面白いです。
(イロイザリウオ)を見つけたときは石原さんガックリしてました、すでにフィルムを使いきっていたのです。
小さくて綺麗なキイロのイザリウオだったみたいですよ。
今回の探索でスランガンビーチもなかなか面白い生物がいることを発見これから調査を始めてみたいと思います。 |
| 1月4日 今日からトランバンでのダイビングです。 |
朝早くサヌールをドライバーのターザン、ガイドのコマーン、私、石原さん計4名で出発しました。
トランバンまでは、車で3時間程かかります、朝早い事もあり道路は案外空いております、トランバンへ行く途中の景色は印象的です。
まがりくねった山間の道を進んで行くと山の斜面にライステラスが現れ何とも云えない風景です。
山を下ってアメッド辺りになるとまた風景が変わります、この島は火山島だったんだなと思う風景です、山の斜面には林は無くごろごろとした大きな石が転がっており多分昔、溶岩が流れたんだな〜と思います。
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トランバンに到着すると駐車場にはダイバーがあまりいません、まだダイバーが活動を開始するには早い時間帯なのですかな?。
ビーチは玉砂利でここからビーチエントリーです。ヌサペニダでボートからの楽チンダイブとはちょっと違うかな?
トランバン・ファーストダイブはレックポイント(リバティ号)です、ビーチからすぐのところにある沈船。
ここのポイントで有名なのはギンガメアジの大群です、早速ギンガメアジと対面しましょうか意気込んで潜ったのですがいませんでしたが
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沈船に付いているソフトコーラルが凄いので見とれておりました。一番深いところで30メートル程です、砂地を見てるとジョーフィシュがイッパイ顔を出しております。浅場で安全停止をしていると水深5メートル程の所にニョキニョキとガーデンイールがいっぱいおります、何だかこんなに沢山いると気持ち悪いですね。2本目はドロップ・オフポイントです、沈船から100メートル程はなれた場所。
ここで驚きなのはタンク運びのおばさん何とタンクをセットしたフルセット、二人分を頭に乗せて運んで行くのです、凄い首の力です。
ドロップオフもソフトコーラルがいっぱいで、(スミレナガハナダイ)などは婚姻色のオスがいっぱい。
気がつくと深い所でいたりして水深には注意しないといけない所です。
ドロップオフまで行くまで砂地を通りますがなかなか楽しませてくれる砂地です。
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本日のダイブは2本で終了してアメッドをチェックしに行きました、途中、天然塩を作っている村を通ると天然塩を売っていたので純天然塩を買うことが出来ラッキーでした。ちなみにバリ塩はお土産屋さんで観光客用に小奇麗にしてここの何倍もの値段で売っています。
アメッドはダイバー・バックパッカー用のコテージがあるだけで何も無い田舎のバリ村と云った感じです。
観光客がいなくてゆっくり、のんびり、過したい方はお勧めですね、在るのは海と少しの村民だけ、ここには物売りおばさんもいません。
海は凄いスコールがあり少し濁っている感じです、ダイビングはビーチからとジュクン(小さな船)を使ってのボートダイブの両方だそうです。
明日のダイビングはアメッドがコンディションがいまいちなので今日見れなかったギンガメアジに再挑戦と云う事でトランバンに決定!
夕食はドライバーのターザンお勧めのアメッドのホテルレストランで取る事に、お客さんは私達だけです、コンディションがいまいちなので他のダイビングポイントへお客さんは移動して行ったみたいです。
ハネムーンのお二人さん、にはもってこいのロケーションですよ!観光客は殆どおりません。ここの自然の全てが二人だけの世界です。
超高級リゾートも良いですが、ここのホテルもなかなかですよ、部屋を見せていただきましたが、ヨーロピアンのお客さんが多いらしく、サヌールの高級ホテルと変わりませんでした。ただしホテルの外はお土産屋さんて物は無いですが。そこが良い!!!!
夜はトランバンで今夜のホテル探しです、他のポイントがいまいちなので結構混んでいて3軒目でやっと見つかりほっとしました。
ここのホテルはダイビングサービスも併設していてオーナーの奥さんが日本人でやりておばさんって感じでしたね。
ホテルの外は何も無いのでビーチ前のレストランでビールを飲む、ビーチを見るとナイトダイビングしているダイバーが沢山います、しまったと
石原さんと二人思いましたが、仕方ないですね、今夜はビールにしましょうと残念がった二人でした。
トランバンの村は何も無いので夜はナイトダイビングがお勧めです。 |
| 1月5日 トランバン2日目 |
ギンガメアジを見るためまだ誰も潜っていない沈船へ早朝ダイブ、これが大当たりギンガメの群れがいます、やはり朝一番ですね。
ギンガメの群れをじっとして見ていると私達の周りを取り囲むように凄い数の群れが集まって来て圧巻です。
ダイバーの数が増えると群れが分かれるらしいのです、朝一は誰も潜っていない為ギンガメも集まっているのでしょう。
ここの魚達は人なれしてしているのかどんな魚でも逃げないで逆に近寄ってくる感じです。
石原さんは念願の「スパインチークアネモネフィッシュ」を見つけてシャーターをカシャカシャ切っていました、
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満足のいく朝一ダイブを終了して、お気に入りのビーチ前レストランで休憩。
2本目はドロップオフポイントでダイブ
1回ここは潜っているので大体の様子は分かります、石原さんはコマーンと少し浅めに写真の被写体を探しながらゆっくり進んでおります、私は少し二人より深めに潜り珍しい魚を探していると、大きなホワイトチップシャークがぬ〜と現れ私と朝のご挨拶「元気」サメ「元気だよ」
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それを見ていたコマーンが「サメだ!サメだ!」と上から指を指しているのが見えます、ドロップオフのコーナーにさしかかると大きなウミウチワが現れます、ここがおり返し地点です、ここを過ぎると流れがあるみたいです。
帰りはドロップオフのリーフエッジの所をゆっくり帰ります。
浅いところから覗くと、なだらかな砂のビーチからいきなりの断崖絶壁の壁があると云った感じです。 |
後はビーチレストランの前までゆっくりダイブ、浅い所もサンゴがありなかなか面白いです、スノーケリングを楽しんでいる人の気持ちがわかりますね。ビーチ前のエキジットポイントは綺麗にゴロタ石が整理され、まるで道になっておりました。
3本目は私はパス、石原さんはレストラン前のサンドドロップオフヘとコマーンとラストダイブに出かけました。
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二人を待っている間、バリコピを飲みながらぼ〜としておりますと目の前のビーチでイルカがジャンプしております、良いね〜。このビーチではイルカ、まれに鯨がプーと潮を吹きながら泳いでいるのが見れるらしいです。
「鯨は本当かな?」 イルカは本当です、私の目の前でジャンプしました。
いくつか参考の為に、ホテルをチェックしてから、ウブドで寄り道するため早めにトランバンを後にしました。
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| トランバン後記 |
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トランバンをダイビングしてみて感じたことはヌサペニダとはまた違ったバリ島のダイビングが味わえる事です。
ヌサペニダ島は豪快なドリフトダイブ!トランバンはじっくり見るダイビング!
トランバン周辺は何も無いので観光地と云う雰囲気はありません、ダイビングを主体にのんびりするには良いかも?
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お勧めはサヌールで前半ステイしてトランバン1泊か2泊してダイビングを楽しむ、これがベストの日程でね、でも日数に余裕が無ければ無理かな?
日帰りでトランバン方面へのダイブはあまりお勧めできません、理由は以下の通りです。
1:車での移動に時間が係る 2:余裕を持って潜れない、3:帰り道は標高が高い!(沈船・ドロップオフ共深度の深い反復潜水になる為)
トランバンの良い所はのんびりと好きなだけダイビングが出来る事なので時間に追われ、バタバタするダイビングは辞めといたほうがいいですね。
クロコダイルツアーでもスケジュールが合えばトランバン方面へ足を延ばして行こうかなと思っています。 |
| 1月6日 バリ島を離れる日がやって来ました。 |
バリ島を離れる日がやって来ました。
今日一日最後にのんびり過ごしましょう?
石原さんはハイアットホテルのプールでのんびり最後の休日を過ごしております。
私達はハイアットホテルには宿泊していないのですが日本人観光客と云う扱いでどのホテルもフリーパスなのです。
私はと云うとデンパサールへお出かけしました、(鳥市場)と(クンバサリと云うお土産品市場)
鳥市場は凄いところですよ、何が凄いかって鳥中心に売っているペットショップの市場って感じです。
バリの人達は小鳥を飼うのが大好きなんです、家の軒先に鳥篭がぶらさっがているのをよく見かけると思います。
見たことの無い小鳥から(サル)(ニワトリ・インコ・オーム・あらゆる鳥)が沢山と云うか、ごちゃごちゃ、います。
私のお気に入りの鳥は鳩です、鳩といっても泣き声を楽しむ為の小さな鳩。名前は判りません。
鳴き声は(ぽっぽ〜ぽっぽ〜)朝バリではよく聞こえて来る泣き声で皆さんも多分聞いた事あると思いますよ。泣き声を聞くと日本へ連れて帰りたくなる可愛い泣き声です。
日本の小鳥屋さんでは見たことがありません、輸入禁止なのでしょうかね、今度調べてみましょう。
テレビでこの鳩の鳴き比べのコンテストをやっておりました、(タイ)か(ベトナム)だったと思います。
この鳩の鳴き声で目が覚めるなんて良いですよね〜。 (ぽっぽ〜ぽっぽ〜)
クンバサリ市場は朝早くから夜遅くまで市場が開かれます、路上の至る所でありとあらゆる物が売られております。
ビルの中もお土産品でいっぱい、この市場は街のお土産屋さんが仕入れに来る所で多分バリの中で一番安く買える場所だと思いますが
個人で1個2個買うには大変かな、日本のバリ雑貨を扱うお店の方も仕入れに来ておりどっさり買って行きます。
皆さんも是非時間があれば一度訪れてみて下さい、これが市場だと云うのを体験できるかも?
但し、物売りのしつこさには参ってしまいます、覚悟して行って下さい。
では、この辺りでバリツアー報告を終了させていただきます。
ダイビング以外の事ばかりで申し訳ありません、ダイビングについて詳しく知りたい方は、お店までお立ちより下されば幸いです
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| クンバサリ市場 |
鳥市場 |
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バリツアー後記
今回、バリツアーにご参加いただきました、皆さんお疲れ様でした。
短期の方から、長期滞在の方まで、また始めてバリを訪れた方、何回目の方まで、様々でしたが、如何でしたでしょうか?
大切なお正月の休暇をエンジョイ出来ましたでしょうか?
バリへ行けば行くほどバリの奥深さを感じます。
今回、北部のトランバンを訪れたおかげで、これからのツアーに一味加えたツアーが企画出来そうです。
グループで訪れたら良いだろうな〜と思うホテルも発見!ここのホテル、新築で部屋数が少ないのでプールは貸しきり状態で使え豪華別荘といった感じです。
ビーチにはこじんまりとしているがプールがビーチのすぐ側にあって料理が美味い、日本人は少ないビーチレストラン。
こんな穴場を大発見、有意義なトランバンでした。
これからも、旅行会社のパックツアーでは体験できない、バリ島ツアーを企画していきたいと思っております。
スランガンの子供達ありがとう |
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