|
今日はポートモレスビーへの移動日なんですが、出発時間が17:05なのでみんなでアロタウ観光ツアーに参加することに。
まあ、観光といってもそんなに見るところなどはありません(ちいさな町なので)。まずは町を1週しながら戦争の残骸が残る海岸沿いへ。パプアニューギニアは昔日本がラバウルから攻め込んでオーストラリア軍と戦った場所なんです。すぐに真珠湾攻撃から第二次世界大戦に突入したので占領することはなかったそうです。
海岸沿いで2人の男性陣がビンロウジュにトライ。グアムやサイパンなどミクロネシアのとは少しやり方が違うのですが、まずビートルナッツの中身を口に含み噛み砕きます。次にマスタードスティックにコーラウパウダーを付けながら少しずつ口の中でミックスします。唾液は飲まないで吐き出します。噛んでるとだんだん体が熱くなり酔ったような感覚になるそうです。「そうですねぇ、テキーラ3杯一気飲み」と、いった感じらしいです。マスタードなのでハイになるのがミクロネシア版よりすごいらしいです。興味のある方は行った際におためしあれ。ちなみにこの2人は、日本に帰るまでにあと2回ほどトライしていましたよ。
次に向かったのが市場、いわゆるマーッケトです。フルーツや野菜、ちょっとした工芸品から焼いたお魚までけっこうなんでも売ってます。値段もばらばら。みんなでフルーツの買い食い!バナナがとっても美味です。
さてさて、お昼が近づいたところでお楽しみのランチです。ガイドの方の住居を少し開放していただきまさしく地元料理です。実はみんなで一番楽しみにしていたのが今日のランチ、郷土料理ムームーです。一言で言うとバナナの葉で包んだ蒸し料理なんですが、魚・アスパラ・タロイモ・ジャガイモなどイモが4種類くらいにライスです。味付けはいたってシンプル。塩コショウのみ!しかも自分でかける。でもこれがおいしんだ。おイモのおいしさにびっくり。イモってこんなにおいしかったけ?っていうくらいおいしい。お魚もめちゃうまっ!
ヒロさんいわく「こっちの人は一番いいものは自分たちで食べて、余ったのを市場とかで売るんですよ」う〜ん、なるほどね。おいしいはずだ。一同納得。
 |
 |
| 郷土料理ムームー |
さて、私たちはポートモレスビーに向かうためアロタウ空港へ。チェックインしているとヒロさんがぽつり。「まだ手書きだよ(笑)」私「???」エアチケットをよく見ると座席がと手書きです。ちょっと、ビックリ(笑)
目が覚めると、無事首都ポートモレスビーに到着してました。宿泊するゲートウェイホテルは空港から車で10分くらいのところにあります。
明日の準備をして、今日はみんなで中華を食べに外へ出て行きました。と、いってもちゃんと送迎つきです。送迎つきなのですが、車が5人乗りだったので2往復することに。私は後の便へ。10分もかからない所なのですが、みなさん(私を含めて)かなりおなかが減ってます。そういえば、今日のお昼は結構粗食だったような気が・・・。
車の中ではみんな口々に「料理注文してくれてたらいいのにね〜」「着いたら料理がならんでたらいいのに」
おなかが空いているのでみんな都合がいいことばっかり言ってます(笑)
でも、先着組もよく分かってくれてます。着くとちゃんと注文してくれていました。しかも、もう一杯やってます。
料理が来ると、みなさんおなかが空いているのでものすごい食いっぷりです。味もかなりおいしかったので、かなりおなかがいっぱいになるまで食べました。満足、満足。
たぶん、明日の朝ご飯はいらないでしょう・・・。
|