「よかった!」 と思ったツアーや、ちょっと 自慢 の体験を報告するページです
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・・・パプアニューギニア・視察ツアー・・・投稿者 クロコダイルスタッフ
5月14日から21日まで8日間、パプアニューギニアへ行ってきました。
「パプアニューギニア」というと、みなさんどんなところを想像しますか?
「どこにあるの?」「未開の地」「やり持って裸で生活」なんて声も・・・。でも、やはり「秘境!」というイメージが大きいのではないでしょうか。
インドネシアの隣、オーストラリアの上、赤道近くの熱帯雨林に囲まれたまさしく「秘境!」
でも、成田から直行便で6時間半(週一便だけど)案外近いんですよ。
今回私が体験してきたパプアニューギニア・アロタウでのダイビングをみなさんに報告しま〜す。

いざ パプアニューギニアへ
パプアニューギニアへは成田空港から週1便。土曜発・土曜帰国の8日間のコースになります。
成田PM9:05発ポートモレスビー行き・・・。30分遅れで出発。
機内は結構空いていたので席を移動し、機内食を食べたら横になって就寝です。目が覚めるとパプアニューギニア上空です。
空港へ到着し入国審査、税関を抜け国内線乗り継ぎカウンターへ。PNJの方がお出迎え。乗り継ぎのお手伝いをしてくれます。
乗り継ぎ時間が1時間半なので待ち時間も少なく、スムーズな乗り継ぎです。国内線で50分、一眠りすると到着。
アロタウはパプアニューギニアの右端にあるミルンベイ湾に面したところです。
今回お世話になるアロタウインターナショナルホテルのダイブショップ、ヒロさんのお迎えでホテルへ。15分くらいかな。
チェックイン後、「部屋に入ったら、ダイビング器材を準備してドアの外に出しておいてください」とのこと。ダイビング・クラブハウスまで運んでくれました。楽チン!
ここアロタウダイビングサービスは、いわゆる殿様・お姫様ダイビングです。器材セッティングから洗って干すまで(もちろん保管も)丁寧なお仕事ぶりです。
一休みしておまちかねのダイビング。ホテルに接続してダイビングのクラブハウス、ボート乗り場があるのでこれまた楽チン
ヒロさん アロタウインターナショナルホテル
5月15日    曇り  *どきどきのダイビング*
初日はサンゴ海 4人ずつ、2台に分かれて10時に出向。スピードボートで1時間ちょっと行ったポイントです。
私たちのボートはみなさん初パプア。さすがにちょっと興奮気味です。

1本目 ポイント名 サリバンズ・パッチ
水深5〜30m サンゴの根が広がり、水面からでもサンゴの大きさ、美しさがはっきり分かります。
これは期待大!エントリーしてサンゴの美しさにびっくり!
ハナダイやハナゴイ、メラネシアン・アンティアスなどが浅瀬では群がり魚影の濃さにまたまたびっくり!
ギンガメアジグレーリフシャーク・ナポレオンがサーっと通過。ヨコシマサワラは私たちの周りをぐるぐるまわってました。
60分じっくり潜って修了。たのしー!

ハナゴイ ギンガメアジ メラネシアン・アンティアス
今日のお昼はボートでランチ サンドウィッチにフルーツてんこもり パイナップルおいしー。

2本目 ポイント名 セブンスボミー
このポイントもサンゴが美しいポイントです。
ヒロさんの一言「みなさん、どこいってもかまいませんが潜水時間マックス60分ですからね」
睡眠不足もなんのその。みんな元気です。
初日ということもあり、この日はゆったりしたダイビングでした。

クラブハウスに帰ってだいたい4時過ぎ。
シャワーを浴びて「買出しにいくぞー」と思ったらガイドのヒロさんが一言「今日はスーパーマーケットはお休みですよ。っていうかホテル以外はすべて休みです。(一応)クリスチャンなんで日曜はみんな働かないんですよぉ」
が〜ん。みんなでビール買いに行こうねって言ってたのに・・・(泣)。
しょうがないので、ホテルのバーでビールを買ってシャワーの後に同室のあきちゃんと一杯。夕食まで時間があるのでちょっと一眠り。
さて、夕食はホテルのレストランでみなさんとご一緒に。
レストランと併設してバーがあるのですが、夕食までの間バーで飲んでる方も。
メニューは洋食・エスニック系です。
私が注文したのは、ミルンベイグリル(肉・魚・野菜をグリルしたもの)なかなかの味・量でした。そして、もちろんビールです。PJというパプアニューギニアのビールなんですが、結構いけます。
初日の反省会(笑)をしながら、みんなで楽しくお食事です。
ちなみにミルンベイグリル22キナ・ビール5キナ (1キナ38円くらい) です。ホテルなのに結構良心的なお値段です!

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5月16日   曇り  *アケボノヴィレッジ*
クラブハウスに8時集合
今日はソロモン海へ ボートで1時間半ちょっと(ちょっと遠いかな?)

1本目 ポイント名 バナナボミー
ここもエダサンゴの美しいポイントです。深場の30m付近ではアケボノハゼなどハゼ系がたくさんみられます。またユメウメイロやクマザサハナムロなどが群れてます。浅場のサンゴの間からはテングカワハギが顔をだして、かわいー!
マックス60分満足のいくダイビングです。

ランチは無人島の陰に入って 巨大ハンバーガーとフルーツてんこもり。でかいです!それとも日本のハンバーガーが小さいだけなのでしょうか???一個で十分おなかいっぱいです。
水面休息の間、スノーケリングも楽しめます。ここの浅瀬にはモンツキカエルウオが見られます。 

2本目 ポイント名 カザフクリフ
サンゴの根があり、コーナー側は大物(7月にはハンマーがよくでる)、反対側は砂地になっていてマクロも大物も狙えるおいしいポイント
ドロップオフ沿いに泳いでいくとナポレオンナポレオン登場。ユメウメイロ、クマザサハナムロの群れをみて・・・壁際をゆっくりあがっていくと・・・。おっアケボノハゼじゃん。20mくらいでしょうか。ラッキー。ちょっとふんばって写真をぱしゃぱしゃ。んっ、よくみるとすぐ隣にももう一匹。あっちにもこっちにもアケボノがぁ。一人に一匹はあたるようになってる。まさしくアケボノヴィレッジです。わりと浅い深度でじっくり写真を撮れるなんて、貴重なポイントですよ。
浅場のサンゴのあたりではハタタテハゼがかわいくホバリング。
みんな大興奮のダイビングでした。
もちろんマックス60分!

さて、帰りはボートでぐっすりでした。
到着するとあきちゃんが一言「すごいね、ともちゃん。あのすごいバウンドのボートでねられるなんて・・・。」
はい、いつでも、どこででも寝られます。結構スピードがでてたのでバウンドしてすごかったんです。でも睡魔のは勝てませんね。でもお尻は痛かった(笑)

クラブハウスに帰って4時半過ぎ。「今日こそ買出しだぁ」と話していたら、またまたヒロさんの一言「あっ、マーケットは5時までです。銀行は3時で他のお店なんかはすべて5時で閉まっちゃいます。5時に最終の乗合バス(トラック)が出ちゃうんですよ。みんな帰らなきゃいけないんで」
みんな「・・・。」
残念!またまたバーでビールを買って、シャワーのあとに一杯。

実は鹿児島から来られている安藤さんが、急いで着替えて買い物に出かけたんです。時計を見ると5時2・3分だったらしんですが、すでにクローズ。警備員に「ビールだけ買わして」と、お願いいしたもののあっさりことわられたそうです。閉まる時だけは時間に厳しいみたいです。

夕食はホテルで7時
今日はローストチキン20キナ 小ぶりの鶏ハーフサイズ、ビールのおつまみにもってこいです。ん???
2日目ともなると、みなさんかなり打ち解けてお互いの料理を味見しあい、明日のメニューを想定。
さて、夕食が終えると岡山からの田中さんが水中ビデオで撮影だったので、お酒のつまみにビデオの上映会です。
う〜ん、やっぱりきれいです。特に魚の群れなどは写真よりビデオのほうがリアルなので、海の良さがはっきりとわかりますね。


5月18日    晴れ    

クラブハウスに8時集合
今日は埼玉の螺良さんのリクエストで内湾の沈船へ ボートで20分といったところ 島に上陸してビーチエントリー

1本目 ポイント名 ワガワガ・沈船 
水面から船首が覗いてます。エントリーするとすぐに落ちて5mくらい、そのまま船へむかいます。
まずはきれいな色のニシキテグリ。船底では、少し濁った先から突然カスリハタが登場、1mはかるくこえてます。船にねずいてるイソギンチャクには、スパインチークアネモネフィッシュやトウアカクマノミがみられます。そしてイソギンチャクカクレエビなども。
沈船を堪能したダイビングでした。

スパインチークアネモネ ニシキテグリ トウアカクマノミ

ランチはもちろんビーチで。焚き火をたいて冷えた体をあたためます。さすがにじっくり60分ダイブは体が冷えます(笑)
さて、今日のメニューはクラブハウスサンドウィッチ・フルーツてんこもり
ここのビーチは砂金?光る石?(大きな違いですね)がまじっててきらきらひかるんですよぉ。休憩かねてビーチで砂遊びです。

2本目 ポイント名 ワガワガ
同じところなのですが、今度は古い桟橋の先に船からエントリーです。桟橋あたりではニシキテグリ・マンジュウイシモチなども。
砂地ではハゼ系・ウミウシカクレエビ・トウアカクマノミも。
なかなか楽しめるビーチです。特にここのトウアカクマノミは黄色バージョンがいるんですよ。(珍)

クラブハウスに帰って1時くらいでしょうか。今日は近かったので帰ってきた時間も早いです。
さて、アロタウでのダイビングも残すところあと1本。ホテル前ビーチです。
3本目 ポイント名 マンダリンガーデン
今日は気合をはめてニシキテグリ1本で攻めていきます。エダサンゴからでてくるところを予想してシャッターをきる。頭では分かっているんですが・・・、そんなに上手くはいきません。じっくり狙いながら撮っていると・・・。あっ!バッテリーが・・・。油断していました(汗)。

電池マーク残り1こです。・・・。え〜い、のこりはシャッター押しまくり。結果はいかに。
バッテリーの予備必要不可欠だな、と、つくづく感じました。
アロタウでのダイビングも無事修了!
アロタウのみどころ(もぐりどころ?)3つの海(サンゴ海・ソロモン海・内湾)を攻め落とし、大満足のダイビングでした。

アロタウ最後の夕食はフィレステーキ(35キナ)です。すんごいボリューム!静岡からの山本くんはロブスター(45キナ)です。実はこのロブスター料理なんですが、1・2日目は仕入れがなくってオーダー不可。2日目に明日オーダーするなら仕入れるとのことで2人の方が予約までして食べた料理なんです。ラッキーなことに今日は仕入れがあったんですねぇ。
食事の後は、隣のバーでみんなで反省会?明日はダイビングはお休みですからねぇ〜。ホテルのレストランにてフィレステーキでか!  
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5月19日    晴れ    *観光だ〜!*   

今日はポートモレスビーへの移動日なんですが、出発時間が17:05なのでみんなでアロタウ観光ツアーに参加することに。
まあ、観光といってもそんなに見るところなどはありません(ちいさな町なので)。まずは町を1週しながら戦争の残骸が残る海岸沿いへ。パプアニューギニアは昔日本がラバウルから攻め込んでオーストラリア軍と戦った場所なんです。すぐに真珠湾攻撃から第二次世界大戦に突入したので占領することはなかったそうです。
海岸沿いで2人の男性陣がビンロウジュにトライ。グアムやサイパンなどミクロネシアのとは少しやり方が違うのですが、まずビートルナッツの中身を口に含み噛み砕きます。次にマスタードスティックにコーラウパウダーを付けながら少しずつ口の中でミックスします。唾液は飲まないで吐き出します。噛んでるとだんだん体が熱くなり酔ったような感覚になるそうです。「そうですねぇ、テキーラ3杯一気飲み」と、いった感じらしいです。マスタードなのでハイになるのがミクロネシア版よりすごいらしいです。興味のある方は行った際におためしあれ。ちなみにこの2人は、日本に帰るまでにあと2回ほどトライしていましたよ。
次に向かったのが市場、いわゆるマーッケトです。フルーツや野菜、ちょっとした工芸品から焼いたお魚までけっこうなんでも売ってます。値段もばらばら。みんなでフルーツの買い食い!バナナがとっても美味です。
さてさて、お昼が近づいたところでお楽しみのランチです。ガイドの方の住居を少し開放していただきまさしく地元料理です。実はみんなで一番楽しみにしていたのが今日のランチ、郷土料理ムームーです。一言で言うとバナナの葉で包んだ蒸し料理なんですが、魚・アスパラ・タロイモ・ジャガイモなどイモが4種類くらいにライスです。味付けはいたってシンプル。塩コショウのみ!しかも自分でかける。でもこれがおいしんだ。おイモのおいしさにびっくり。イモってこんなにおいしかったけ?っていうくらいおいしい。お魚もめちゃうまっ!
ヒロさんいわく「こっちの人は一番いいものは自分たちで食べて、余ったのを市場とかで売るんですよ」う〜ん、なるほどね。おいしいはずだ。一同納得。

郷土料理ムームー

さて、私たちはポートモレスビーに向かうためアロタウ空港へ。チェックインしているとヒロさんがぽつり。「まだ手書きだよ(笑)」私「???」エアチケットをよく見ると座席がと手書きです。ちょっと、ビックリ(笑)
目が覚めると、無事首都ポートモレスビーに到着してました。宿泊するゲートウェイホテルは空港から車で10分くらいのところにあります。

明日の準備をして、今日はみんなで中華を食べに外へ出て行きました。と、いってもちゃんと送迎つきです。送迎つきなのですが、車が5人乗りだったので2往復することに。私は後の便へ。10分もかからない所なのですが、みなさん(私を含めて)かなりおなかが減ってます。そういえば、今日のお昼は結構粗食だったような気が・・・。
車の中ではみんな口々に「料理注文してくれてたらいいのにね〜」「着いたら料理がならんでたらいいのに」
おなかが空いているのでみんな都合がいいことばっかり言ってます(笑)
でも、先着組もよく分かってくれてます。着くとちゃんと注文してくれていました。しかも、もう一杯やってます。
料理が来ると、みなさんおなかが空いているのでものすごい食いっぷりです。味もかなりおいしかったので、かなりおなかがいっぱいになるまで食べました。満足、満足。
たぶん、明日の朝ご飯はいらないでしょう・・・。


5月20日    晴れ    *ちょっとおしゃれな・・・*
                 
1本目 ポイント名 スージーボミー
沈船とサンゴが見られるポイントです。ロープづたいに進んでいくと二手に分かれていて、まずは左手の沈船へ。一番深いところで30mくらい。船の形状・大きさは沈船好き螺良さんいわく、結構いいかんじらしい。
船の周りにはユメウメイロ・カマスの群れ、マストには白いハダカハオコゼが2体、船のむこうにホワイトチップが2体見えました。船を堪能した後は砂地を抜けてロープの右手のサンゴの根へ。8m〜3mほどの深さのきれいな珊瑚です。
ハダカハオコゼ ボロカサゴ クダゴンベ 船の下

次のポイントに向かいながら出てきたおやつ?が、らーめんです。昨夜食べすぎで朝ご飯は食べていなかったので、ちょっとうれしいおやつおやつです。そういえば、昨夜誰かラーメン食べたいって言ってたなぁ。冷えた体もあったまります。
2本目 ポイント名 エンドボミー
ここはグレートバリアリーフのはじっこらしいです。
ロープを潜降するとサンゴの根があります。そこから25mの降りたところから岩やサンゴの道が半円を描くように通っています。
深場のサンゴに・・・、いました!今日の目玉、ピグミーシーホースです。しかも2個体

水深25mですが、ダイブコンピューターと格闘しながらと〜ってもがんばって写真をとっちゃいました。
ピグミーの向こう側にはホワイトチップが数匹、みんなピグミーにくぎづけなので逃げることなくゆったりしていました。珊瑚の根ではボロカサゴを発見。ムスジコショウダイの群れも見れました。


無人島ライオンズアイランドの浅瀬のリーフにボートをつけてランチです。
ゴージャスです!!大皿にローストビーフ・ボイルした海老・サラダ・ポテト・フルーツ・パンなどなど。アロタウもそうだったのですが、ホテルで作ってもらってるので味・見た目も申し分なしです。しかもテーブルクロス付です。ちょっとおしゃれなかんじです。
3本目 ポイント名 ライオンズアイランド
パプアニューギニアでのラストダイブです。
沈船ポイントです。船の一番深い所で25m。船にはクダゴンベがたくさんいます。白と赤でとってもきれいなゴンベです。島側の岩場の方ではカニハゼやヤマブキハゼなどが見られました。

パプアニューギニアのダイビングもとうとう終わってしまいました。また1時間かけゆっくりとしたスピードで帰航です。ホテルに帰り5時くらいかな。

今日の夕食はダイビングショップの方たちとヨットハーバーにあるレストランへ。ここは会員制で会員と方と一緒でなければはいれないんですよ。(ラッキー)日替わりのメニューになっていて、今日は肉系のビュッフェです。ローストチキンとってもおいしかったです。                            

5月21日    晴れ    *首都は都会か???*
帰国日です。午前中はみんなで観光ツアーに行くことに。首都ということもあり、想像以上に都会です(失礼)
信号は2つしかないのですが、結構車は走ってます。ちゃんとビルもあります。
まず向かったのは国会議事堂。建物の中には入れませんが、公園のような感じでした。パプアニューギニアのなりたちを説明してもらいながら敷地内を散策。
次に向かったのは動物園。と、いってもそんなに動物はいません。パプアニューギニアでみられる動物です。一番の目玉は国鳥の「極楽鳥」です。ワラビーやクスクス(サル)なんかもいます。こちらの人はクスクスは食用にするらしいです。市場に普通に売っているらしい。
車で市内を回り高台のシービューポイントへ。昨晩行ったレストランがみえます。少し時間が押していたので、降りることはやめてそのままランチを食べに和食レストランへ。ショッピングセンターの二階にある和食レストランです。帰国後の日本食を楽しみにしていた方には、フライングです(笑)
おさしみ・おすし・てんぷら・ごはんなどボリューム満点!入り口に書いていた本日のランチみたいです。でもこれで19キナは安いなあ。味はおいしかったですよ。

さて、お昼をたべたらそのまま空港へ。荷物は空港に届いていました。
時間もばっちり!
チェックインをすまし、お世話になったPNJの方々にお別れを告げ帰国。

感想
海は想像以上です。雑誌で見る以上にきれいで、魚影が濃いです。一面に広がるさんご礁も見る価値大!
中でもソロモン海はもっと潜ってみたいなぁ〜、と思いましたね。
また、まだあまりダイビングに訪れる人がすくないので海を独り占めできるところがサイコー!潜ってる人が魚の数より多い?なんてことはありませんからね(笑)今が狙い目かもしれませんよ。
あっという間の8日間でした。
「もう一度行きたい」、「帰りたくない」と思わせてくれる、そんなパプアニューギニアにみなさんも一度行ってみませんか!
先頭
2004年 良かったよ報告へ

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